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【J1:第29節 清水 vs 川崎F】試合終了後の各選手コメント(08.10.18)

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10月18日(土) 2008 J1リーグ戦 第29節
清水 2 - 0 川崎F (15:04/日本平/18,716人)
得点者:24' 枝村匠馬(清水)、60' 原一樹(清水)
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●伊東輝悦選手(清水):
「今日は良い試合ができたと思う。うまく相手の攻撃を防ぎながら、(相手が)出てくる切り替えのところで、相手の裏を狙うことができていた。あと狙いだったセットプレーでもゴールができて、最後まで集中を切らさず守れたことが良かった」

Q:川崎Fの攻撃は非常に迫力があったと思うが、抑えきれたポイントは?
「うまく組織ができたと思うし、カバーリングというかお互いのサポートがあったからできたと思うので、そういうところは続けたいなと」

Q:前線が追ってくれるというのは大きい?
「それは今日に限らず前節のFC東京戦でもそうだし、(攻撃のときに)前でボールがキープできたり、カウンターでフィニッシュまで持っていたりというのも大きかった。そういう意味でも前から後ろまで、良い形で戦えたんじゃないかと思う」

●高木和道選手(清水):
「(無失点で抑えられたのは)中盤から前の選手がよく走ってくれた。川崎Fはいちばん破壊力のあるチームだし、前半に1回危ないのがあったけど、押し込まれてもしっかり良い守備ができていたし、今日は最後まで足が止まらなかったと思う」

●枝村匠馬選手(清水):
Q:きれいなゴールだったですね。DFの頭を越してファーサイドというのは狙いとしてあった?
「そうですね。ごっつぁんですけどね。それはどの試合も狙いではあるから、それがきれいに決まった感じですね。良い時間帯で取れたのも良かった。今日の試合は、相手が決められなくて、うちが決められたというゲームだったので、そういう意味でも大きかった」

Q:守備に関しては?
いつもより迫力があったと思う。みんな運動量があったて頑張ってました。みんなすごかったですよ」

Q:そういう気持ちのところで上回っていた?
「やっぱり今日はホームだし、上回れていたんじゃないですか」

Q:前の2人のところでボールが収まると、枝村選手としてもやりやすい?
「やりやすいですね」

Q:今日は、相手のDFの間、間に入っていってたが?
「そうですね。川崎Fは攻撃に力があるけど、守備はうちほどしっかりやれるチームではないので、入れましたね」

●山本真希選手(清水):
Q:前を向いてシュートを打てていたが?
「そうですね。DFラインの前が空くことがわかっていたので」

Q:チームとして攻めから守りへの切り替えが非常に良かったと思うが?
「鹿島戦で負けてから、そういうところが足りないなというのはみんな感じていたので、そういうところは今日は意識してできたのかなと思う」

Q:今日は個人的にもよく走ってましたね。
「そうですね。走るポジションなので。(最後まで)持たないと意味がないので」

Q:チーム全体として攻守の切り替えで上回れたと?
「そう思います。バランスを崩したらやられるし、相手がカウンターで来るのもわかっていたので、そこでスピードを落とせればチャンスも減るということで、早く切り替えることを意識していた」

●原一樹選手(清水):
Q:ゴールに関しては、岡崎選手にはなんて言いました?
「触っちゃったーって(笑)。でも、オカの点でもオレの点でもエスパルスの点なので、それがチームの勝利につながるなら誰の点でもいいと思う。結果としてチームが勝ったので良かった」

Q:フル出場できたことは?
「へばっていた中で戸田さんと代わるかなと思っていたけど、たまたま岩下が足をつったので最後までやらせてもらえて、自分としても大きな収穫だった。今日も最初から使ってもらえて良かった。これからナビスコカップもあるし、大事な試合が続くけど、自分としては1つ1つの試合に集中して、勝っていきたいという気持ちが強い」

●兵働昭弘選手(清水):
Q:中村選手を抑えたポイントは?
「FWに最初にパスコースに入れと言っていて、向こうが奪った後、なかなか早い段階で中村さんに入らなかったので、たぶん(中村が)下がらざるを得ないような感じになって、あのぐらい下がってくれると、DFラインも構えやすいという感じだった。そういう面では、前3人でうまくぼかしてやれていたので、それが非常に大きかった」

Q:攻撃ではできれば一発で裏をとらせようという狙いもあった?
「そうですね。ただ、そればっかりやっていると疲れてしまうので、1枚は裏をとって、1枚はクサビに入ってきてということを途中からは言っていた。それで後半はボールをだいぶ動かせるようになったし、そこでサイドに流して、サイドからもう1回クサビとかスルーパスで裏をつくということができていたので、良かったと思う」

Q:CKからのゴールはどんな狙いだった?
「いつもと一緒だったけど、前半からわざとファーを意識させて、前半はほぼファーばっかり蹴っていたので、そろそろ変えてみようかなと真ん中にしたら、見事に入ったので良かった」

Q:今日は本当に最後まで走り切ってましたね。
「でも、最後はちょっとヘロヘロで両足ともつりそうでしたけどね。まあ涼しかったし、縦の上下はあったけど、横の揺さぶりは他のチームに比べたらちょっと少なかったので」

●岡崎慎司選手(清水):
Q:ゴールは原選手のものになってしまったが?
「自分もそういうゴールをよく取っていたし、FWはそこにいるのが大事というのはわかっているので、それは別に何とも思わない。とにかく勝てて良かった」

Q:ボールを奪われた後に、すぐに中村選手につながれないように意識していた?
「それは中盤の選手と一緒に考えていた。けっこう(中村が)下がり気味だったので、自分たちが行ければいいかなと思っていた」

Q:代表に行ってきた自信が、今日のプレーにも感じられたが?
「そう思ってもらえるように、自分にプレッシャーをかけて今日はやっていた。まあ頑張れたと思うし、FC東京のときもそうだったけど、自分がつぶれ役にもなれるようにと言われているので、それがチームのためにできているからいいと思う。それでなおかつ点が取れれば。チャンスもあったので、次は点を取れるようにしたい」

●井川祐輔選手(川崎F):
Q:先制点を取られたあとは2バック気味になっている時間が多かったが?
「先制点を取られたのが痛かった。先に点を取られたので、点を取りに行かないといけないという中で、清水がけっこう引いてきてなかなかうちのサッカーをさせてくれなかったから、そういう部分で悪循環があったと思う」

以上

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