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【J1:第29節 G大阪 vs 磐田】西野朗監督(G大阪)記者会見コメント(08.10.18)

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10月18日(土) 2008 J1リーグ戦 第29節
G大阪 2 - 1 磐田 (16:04/万博/16,733人)
得点者:13' 松浦拓弥(磐田)、16' 明神智和(G大阪)、89' 山崎雅人(G大阪)
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●西野朗監督(G大阪):

「入りが非常にポイントだと考えていた。インターバルがあり安田、ルーカスが戻って、ロニーも先発で起用した中で、立ち上がりをスムーズに入れればと思っていた中でああいう失点をしてしまった。
ただやろうとしている今のスタイルを落ち着いてやれていた中で慌てていなかったので、同点に出来ればひっくり返せると思っていた。
早めに変化をつけたい中でよく途中から入った選手も機能してくれて、目先を変えるパフォーマンスを出して変化をつけてくれた。
ミーティングでは今日のゲームの重要性を話していた。リーグ戦に対してもそうだし、ACLへのアプローチという部分でも大事なゲームと捉えていた。という中で最後まで勝点3に拘って結果を出してくれたことで、次のACLが非常に楽しみになってきた」

Q:山崎選手の勝負強さ。ガンバに入ってからの成長をどう見ますか?
「時間が短い方がいいとは思いたくはないんですけどね。拮抗した中のゲームに入っていくなかで、彼のプレーというのは明確に入れている。今日だけではなくACLも含めて短い時間の中で流れを変えられるゴールへの意識を持って、集中して獲れている。もちろんスタートからであってもそういう意欲でやって欲しい。スーパーサブとは呼びたくないですが、途中から入ってのパフォーマンスは間違いなく高いと思います」

Q:安田選手の出来について。
「久々にスタートから入った割にはよかったですが、飛ばし過ぎたかな、という印象もある。それもあって後半は、そこを修正したというより、疲れて出れなくなった状態となっていた。カウンターが気になったのかもしれないが、ポジションだけ高い位置を取って引き出すのではなく、ボールと一緒に引き出せということは伝えていた」

以上
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