10月22日(水)AFCチャンピオンズリーグ 浦和 vs G大阪(19:30KICK OFF/埼玉)
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試合速報 | ACL特集
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Q:明日の試合に向けて
●西野朗監督:
「できるだけ話はしたくない。今シーズンのACLは、2006年に初めてチャレンジした時グループリーグを突破できなかったことを踏まえてやってきた。選手は非常にアグレッシブに取り組んでくれ、まずはグループリーグを突破できたことはクラブにとって大きな財産になったと思う。そして、ノックアウトステージ進み、一昨年の準優勝チームに勝って、昨年のアジア王者である浦和レッズと対戦できることをうれしく思っている。第1戦を踏まえた第2戦は、戦い方がはっきりしたので今のガンバの力をレッズにぶつけたい。夏場、一時期苦しんだが、今のチーム状況は悪くない。いい状態で来ているので、いいゲームができると思っている」
●松代直樹選手:
「選手全員決勝に向けて、埼玉スタジアムでレッズと試合できることを楽しみにしているし、必ず決勝にいけると信じている」
Q:明日の試合に向けた緊張感は感じられるか?
●西野朗監督:
「通常ACLであれば、アウェイであれ会場でトレーニングする流れではあるが、今日は国内のJリーグと同じように万博でトレーニングしてからのさいたま入りとなった。非常にリラックスできている。ビッグマッチに対する緊張感は感じられない」
Q:明日の試合のイメージは?
●西野朗監督:
「トレーニングのあとにミーティングを行なった。明日はどちらが2点以上得点するイメージを描けるか、貫けるか、だと思う。レッズも0−0でいいとは思っていないはずだし、ガンバも1−0は考えていない。どちらのチームが2点以上をコントロールする試合内容をイメージしていく感覚を持てるか、だと思う。今はいいゲームができているし、そういった共通理解を持てている。ただ、今のガンバの攻撃力が爆発的にあるかといえば、そうでもない」
Q:安田選手のコンディションは?
●西野朗監督:
「今日は元気にフルメニューというか、リラックスしたなかでトレーニングできた。100%ではないが、コンディション100%の選手など両チーム合わせても誰ひとりいないと思う」
Q:対レッズに対しての想いは?
●西野朗監督:
「レッズとはこれまで何度か大きなゲームで顔を合わせてきたが、そのたびに勝てなかった。そういうことを考えれば、特にそうしたゲームに出ていた選手は強い想いがあると思う。まして、明日は満員の埼玉スタジアム。何として勝ちたい、そういった気持ちは強い」
Q:レッズには3人の出場停止選手がいるが、それはガンバにとって有利に働くか?
●西野朗監督:
「8人で出てきてくれれば優位に働くだろうが、レッズの戦力からして違ったメンバーが出てくれば、それはそれでやりづらい部分もある。第1戦と同じメンバーで出てきてくれれば対応しやすいが…。レッズにはすばらしいタレントがたくさんいるので、違った嫌なところがある」
以上
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