10月25日(土) 2008 J1リーグ戦 第30節
神戸 1 - 0 大分 (15:03/ホムスタ/13,733人)
得点者:81' 大久保嘉人(神戸)
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●河本裕之選手(神戸):
「DFラインはそんなに押し込まれてもいなかったし、相手の攻撃に怖さも感じていなかったので、点を獲ってくれればと思っていた」
Q:ウェズレイ、森島をしっかり押さえ込んでいたが?
「お互いがチャレンジ&カバーをしっかりして、サポートもうまくいった結果だと思う。チーム自体が調子がいいこともあるが、今日のようなゲーム展開になっても落ち着いてプレー出来ている。前節も最後でゴールがとれたけど、そういう展開のサッカーが出来ているのもその証拠。次に繋がるゲームになったと思う」
Q:個人的なゲーム感は2試合続けて先発に出たことで戻りましたか?
「前節はまだ落ち着かないところもあったけど、今日でやっと戻ったという感じです。いい感じで出来たので、個人的にも次に繋がる試合になった」
●北本久仁衛選手(神戸):
Q:4連勝について。
「4連勝はJ2以外でははじめてのような気がするし、今のチームが自分がいる中でも一番安定しているなと思う。いいストライカーもいるし、全体が落ち着いて戦えている。嘉人のポジションが変わったり、チームとしてもう一回しっかりやり直そうという中で先制点も獲れて戦えているのも大きいと思う」
Q:大分の2トップに対しても落ち着いて対応していましたね。
「チャレンジ&カバーがしっかり出来れば、そうそうやられないと思っていた。センタリングが入ってくる時だけ、よりしっかり見れれば問題ないと思っていました」
●鈴木規郎選手(神戸):
Q:アシストシーンについて。
「嘉人さんがゴール前で得点力があるので、最初からああいう時は嘉人さんを見ている。レアンドロがいる時は両方みながら、そこにいいボールを送り込めるように、心掛けているので。イメージ通りにいった」
Q:最初は右でプレーしていたのにあのシーンは左にいましたね。
「そうですね。最後まで右の予定だったんですけど、今、神戸が調子がいい秘訣として中盤がぐるぐる回ってポジションを変えながらやっていることがあり…ゴールシーンもそういう流れで左にいった。あの時間帯はヒデさんが右にいたので、僕が左にまわっていました」
Q:金南一からのリスタートのボールだったと思いますが。
「もう1テンポ早くても良かったけど、見ててくれていたので、走る側としてはリズムを掴めてよかった」
●大久保嘉人選手(神戸):
「大分にはなかなか勝てていなかったし、苦しいゲームにはなりましたが、ああいうチャンスをしっかりものに出来て良かった。ゴールシーンは岸田くんがニアに入ってくれたのと、規郎がしっかりあわせてくれたことで決めることが出来たゴールだと思う。残留のことはもう考えていないし、残り試合を全勝して一つでも上にいけるように、チーム一丸となってやっていきたい」
●森島康仁選手(大分):
「しょうがないですね。何も出来なかった。地元の神戸でプレー出来たのは嬉しかったです。地元はやっぱりいいなと思いましたが、勝てれば良かったです。いい勉強にはなりました。最悪な結果だし、自分の力のなさも分かりました。またナビスコがあるのでしっかり気持ちを切り替えてやっていく。(大久保選手のゴールについて)さすが嘉人さんというか…決めるところはしっかり決める力がある。あのへんが僕との大きな差だと思います」
●家長昭博選手(大分):
「90分を通してチャンスが少なかったし、いいゲームが出来なかった。もっと内容のいいゲームをしなければいけない。展開によってはチャンスがくると思って待っていた。出た時にいいプレーをしたいという思いでいた。コンディションは少しずつ上がっている。サッカーには、負ける時も勝つ時もあるので、また気持ちを切り替えてやっていきたい」
以上
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