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【J1:第30節 京都 vs 東京V】試合終了後の各選手コメント(08.10.25)

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10月25日(土) 2008 J1リーグ戦 第30節
京都 0 - 0 東京V (15:04/西京極/11,888人)
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●増嶋竜也選手(京都):
「後ろはしっかりと守っていたし、決めるべきところで決めないと苦しいという気持ち。勝てることができれば一番いいけど、勝点1も大きいと思う。セットプレーは大きいし、自分にもチャンスがあったのだけど。しっかり練習しておきたい」

●渡邉大剛選手(京都):
「向こうも前半ポストに当てるなどお互いチャンスがあった中、正直、勝点1では物足りないけど、無失点に抑えられたのは良かった。無失点の試合も重要だと思うので、それは収穫だと思う。東京Vの方もいい距離感で回していたので、最後のところで我慢しようと言っていた。ナーバスにならないように我慢しようと。後半は中盤が空いてそこから何本かクロスを上げることができたけど、中のタイミングが合わなかった。細かいところですけど修正したい。後半は服部さんのところにプレスをかけきれずにビルドアップをされてしまった」

●安藤淳選手(京都):
「トップ下から左にかけてのポジションで、探りながら裏に飛び出していこうとしていました。ゲームの流れについては、僕は徐々に良くなっていると思う。今日の試合のように向こうのペースだったとしても流れをつかめるようにしないといけない。後半は『張っていろ』とも言われていたので、左に張ってそこから飛び出そうとしていました。絶対に勝ちたかったですけど勝点1を前向きにとらえたい」

●平本一樹選手(東京V):
「今日は僕の動きもいまいちで、ディエゴともかみ合ってなかった。後ろがゼロで抑えてくれてありがたい。ここのところ試合が始まるとワントップになってしまう。ディエゴが下がって受けるタイプで、僕もそうなんだけどね。練習では2トップになるんだけど。今日は自分がワントップなんだと思ってやった方がいいと思いました」

●萩村滋則選手(東京V):
「相手は田原豊が競って、そのこぼれを拾うという形でそれをしっかり跳ね返せた。渡邉大剛のところから攻められた。後はカウンター、前回はそれでやられたので。相手は中盤でそれほどプレッシャーをかけてこなかったと思う。もっと中盤でプレスをかけられれば違う展開になったかもしれない」

以上

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