10月25日(土) 2008 J1リーグ戦 第30節
名古屋 0 - 0 磐田 (15:03/豊田ス/30,192人)
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●ハンスオフト監督(磐田):
「前半は15分まではある程度できた。それ以降はリアクションのみでアクションがなかった。後半は少し良くなった。中盤の人数がこちらが常に1枚多かったので、それを生かしていればもっと楽にポゼッションできた。前半は何も値しない内容。ハードワークがあったのみ。ただ後半はOKだ。名古屋にとってプレーしにくい状況を我々は作れたと思う。今我々はどういう形であれ勝点を盗みださないといけない状況だ。このように順位が低いときはできるだけ勝点が必要だ。これが生き残るための姿勢である」
Q:今日はDFラインがヨンセンと玉田にマンマークで対応していましたが、その意図と手ごたえは?
「その通りです。狙いはハイボールへの対処です。相手にいいヘッドをさせないようにしないといけなかった。茶野はマークの相手(ヨンセン)よりも10cmも背が足りなかったが、いい仕事をした。加賀もいい仕事をしていたが、1度だけ無駄なスライディングでイエローカードをもらってしまった。でも2人とも強いハートを見せてくれた。こういうプレーは私は好きですね」
Q:攻撃面の評価は?思うようにできなかったのか、それともさせてもらえなかったのか?
「攻撃はそれほど良くなかった。今の順位は、今季ここまで攻撃面も良くなかったということも象徴しているもの。今の状況で0から100まで上げることはできない。チームは現在前に出ることを恐れている状況だ。それでも試合ごとに良くはなってきているとは思う」
Q:今日の勝点1は満足ですか?
「満足しないといけない。今はそういう状況だ。先週のように勝点を得られる試合を失うこともあれば、今日のように得ることができる試合もある。選手のメンタルを考えると、今日は(勝点が獲れて)良かった」
Q:マンマークが逆に全体のバランスを崩していたとは思いませんか?
「バックラインではそういうことはなかったと思う。我々はヨンセンが左から右に入って、ヘッドができない選手の方に行かれたら危険だった。茶野はずっと付いていき、彼を消すことができていた」
以上
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