10月26日(日) 2008 J2リーグ戦 第41節
水戸 0 - 0 福岡 (13:04/笠松/2,813人)
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●木山隆之監督(水戸):
「自分たちが目標にしている1桁順位を目指したとき、今日のゲームを勝つことが、自力でそれを達成する唯一の方法だったんですけど、勝てなかったことがすごく悔しいです。残念です。選手たちはいいモチベーションで、90分走り抜いてくれたことはすごく満足しています。ただ、ちょっとしたパスのズレとか動き出しの遅さとか、そういうことが90分通して、いい時間帯もあったし、流れがよくなったときもあったんだけど、90分なかなか持続できなかったことにまだ課題があるのかなと。自分たちにとってある意味プレッシャーのかかるなかでも平常心を保って、いいプレーをたくさん繰り出せるようになると非常にいいんですけど、今日はその回数が少なかったかなという気がしています」
Q:攻撃の面でなかなかいい形ができなかったが、物足りなさは感じましたか?
「それがさっきも言った一瞬の判断の遅れというか、動き出しの遅さというか、いつもより量的な部分でも少なかったところはあります。ボールを大事にしようとするあまり、全員が足元を意識するプレーが多くなって、相手の厳しいエリアに強引にでも入っていく回数とか飛び込んでいく回数は少なかったと思うんですよね。その辺がボールをつなぐことと点を取ることというのが、ある意味100%リンクすればいいんだけど、必ずしもサッカーではリンクしないので、そこは大胆にやるべきところ、長い距離を走ってでもゴール前に行くところ、そういうところの判断の質というのはまだまだ課題かなと思います。」
Q:第39節岐阜戦で4失点した後、公式戦3戦連続無失点です。守備に対しての手ごたえは?
「ずっと自分たちで目指しているゾーンディフェンス、ボール中心にプレッシャーをかけていきながら、相手に自由にさせないというところはよくなっていると思います。ただ、僕のなかではもっともっとやってほしい気持ちがあります。それはよくなってきた。1回振られても、形を崩さずに突破をされないような守備を敷きながら、粘り強く守れている。また、GKとDFの連携も含めて、相手は身長があって、途中から田中選手がサイドを崩せる選手が入ってきて、クロスを入れられる展開になっても、クロスの対応もあとはそれをセカンドボールを拾うボランチのポジショニングもトレーニングと試合を通じてよくなっているのかなと思います。守備に関してはある程度納得している。それをいい形で奪って、確実にファーストパスにつないで、その間にいい形で動き出していくという守から攻という部分の精度をもっと上げたいと思います。ただ単純な守りという点に関しては納得はできます」
Q:攻撃につながる守備という点が次へのステップですね。
「そうですね。それを求めているので、もちろん守備というのはゴールを奪われないことが大前提で、そのなかで目的というのはボールを奪って、ボールをつないでいくことなので、そのあたりの意識が上がって、ボールを奪ってつなぐところまでできるようになると攻守に躍動性と連動性が出てくると思うので、その辺はもっともっと突き詰めていかないといけないのかなと思います。
あと、サポーターが『天皇杯頑張れ」という言葉をくれました。敵地で厳しい試合になると思いますけど、いいゲームをして、勝てるチャンスはあると思うので頑張ってきたいと思います」
以上
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