10月26日(日) 2008 J2リーグ戦 第41節
C大阪 3 - 4 仙台 (13:04/長居/20,448人)
得点者:11' 中島裕希(仙台)、16' カイオ(C大阪)、21' ジウトン(C大阪)、34' カイオ(C大阪)、49' 中島裕希(仙台)、78' 関口訓充(仙台)、82' 中原貴之(仙台)
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●香川真司選手(C大阪):
「明らかに後半運動量が落ちていた。今年に入ってそれが続いている。チームとしても僕としても。前半だけはよくできていたけど。今年は後半苦しい試合が多くなっている」
●カイオ選手(C大阪):
「前から問題になっていた後半立ち上がり15分のところで失点してしまった。その点を今後修正しないといけない。2ゴールしたけど、チームは勝つことができなかった。やっぱり何かしら勝利に貢献する働きをしないといけない。結果的に見ると、後半はチーム全体が下がってしまい、カウンターを狙っていたけど、逆転されてしまった。どの選手もそうだが、試合に出ているのが一番で、2ゴールしたけど、僕ももうちょっと何かできたんじゃないかと思う。
状況は非常に厳しくなったが、最後まで戦う姿勢を貫かなければいけないし、僕は負けず嫌いなので、これからも勝利のためにがんばりたい。当初の目標とするJ1昇格ができるできないにかかわらず、これからの4試合にすべて勝って、いつも応援してくれるサポーターに恩返しをして、喜びを与えるようにしたい」
●関口訓充選手(仙台):
「守備に追われるところも多かったが、自分としては攻撃を意識していたので、結果としてそれが出せてよかった。後ろに3ボランチで後半に入って、彼らに守備を任せて、自分は前でとりあえず点を取ることだけを考えて、攻められていても戻りすぎず、ボールが着たときにいかに点を取るかだけを考えてプレーして、それが逆転につながった。負ければ勝点を3失ってしまう状況で、下から詰められるわけで、勝つことでC大阪の勢いや、J1昇格を目指していたところを断つことができるわけで、この勝点3はシーズンを通しても大きな勝点3で、C大阪に逆転できたのも自信につながる。次の広島に向けて頑張りたい」
●中原貴之選手(仙台):
「(入る前に)『点取って来い』と言われたんで、そのことしか考えなかったし、それができてホッとしている。ハーフタイムはベンチにいなかったんで、雰囲気とかは分からなかったが、自分が出てどう流れを変えたらいいかということを、ベンチで見ながら考えていた。チームとしてよく追い付いて、もう1点畳み掛けることができ、チームとしても切り替えがしっかりできた。
いつ取ったかわからないくらい久しぶりのゴールで、実際FWとしては全然仕事をしていない状況で、前半(中島)裕希が点を取って、負けてられないと思ったし、後半もあっさり(中島が)点を取って、(自分の得点数を)追い越されて、でも途中から出て点を取ることができて追い付いて、そういうふうにチームのなかで競争していって、力を高めていけばいいと思うし、結果も出て、いい試合になった。
1試合1試合大事に、今日みたいに勝てるようにしたい。チームの雰囲気も前半終わったあとと比べたら、別人ばかりで、勝ちがどれだけ大きいか、改めて分かった」
●中島裕希選手(仙台):
「どうしても勝ちたかった試合で、チームがひとつになれてよかった。後半は、2点を追い付きたいという思いで必死だった。勝ててよかった。ゴールができたことは本当によかったが、ちょっとミスが多かったので、仙台に帰って練習して、もっともっと自分のプレーに磨きをかけたい。
1点目は平瀬さんが頑張って落としてくれたので、DFにあたらないように蹴った。(イメージどおり?)そうですね。2点目は梁さんのボールでいいのをもらったし、自分の入り方というのがよくて、それがゴールにつながったと思う。これからもサポーターの期待に応えられるように頑張りたい」
以上
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