10月26日(日) 2008 J1リーグ戦 第30節
川崎F 3 - 1 札幌 (16:03/等々力/16,145人)
得点者:20' 中村憲剛(川崎F)、28' 谷口博之(川崎F)、72' ダヴィ(札幌)、84' ジュニーニョ(川崎F)
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●高畠勉監督(川崎F):
「今日の試合は残り5試合を残して、簡単な試合はないと。全て難しいゲームになるだろうということで、その難しい試合を一戦必勝でしっかりと優勝に向けて勝ってプレッシャーを与えていこうということで送り出しました。前節悔しい敗戦をしたんですが、それをバネにしっかりと選手たちは立ち上がりからフロンターレらしいサッカーを展開してくれたかと思います。後半のところで追加点をとれれば良かったんですが、やっぱり決めるところを決めないとああいった形で失点してしまう。サッカーの怖さを思い知らされました。最後のところで3点目を取れたのが次につながるかなと思います。
今日も熱い声援を最後まで送ってくださったサポーターと、しっかりと勝ち点3をプレゼントしてくれた選手たちに本当に感謝しています」
Q:3点は取れたんですが、決定機を何度か外していた。それついてどうお考えでしょうか。
「最後のシュートシーンまで行けているということは評価できると思います。そこをしっかりとゴールネットを揺らすまで気を抜かないということで、そのタイミングだとか技術的なところは、前半のところは取れていたと。ただ、攻撃の方は中中にならず、サイドから攻めていこうという事は課題として残りました。前の4枚でカウンターで行けるというのが特徴なので、その後防がれたときにはしっかりとサイドを作り直そうということ。
そういうシーンが何回かは出たので、中と外としっかりと使い分けてしっかりと崩した形で点を取ろうというのが後半の課題ですね」
Q:中の選手の能力が高いので、中に集中してしまうという事なんでしょうか。
「そこでもう一回外を使いたいということはトレーニングでもやっているんですがなかなかゲームになると、出るときもあるんですけどね。その回数をもう少し増やしたい。タイミング良くそこを使いたい。タイミング良く中を使いたい。それでいい形でシュートで終わりたい。という事を続けていきたいと思います」
Q:今日鹿島が負けて3位に上がりました。決め手がない中、優勝争いに生き残るために一番ポイントになるのはどこでしょうか。
「うーん。よそどうこうではなくうちのサッカーをしっかりと一戦必勝でスタートから終わりまでしっかりとやることが大事ということで送り出してます。目の前の敵も力があるので、そこに対してしっかり勝点3を持って帰るということ。それだけですね」
Q:2トップのスタートでレナチーニョとヴィトールをサイドに置く形で、少し並びを変えたと思うんですが、その狙いと成果はいかがでしょうか。
「そうお感じになられたのであればそれでいいんですが、基本的には形は変えていません。流れの中でオフェンスの4人のポジション取りは任せているので、ディフェンスの時は4-2-3-1から落ちて、4-4-1-1の形になりましょう、という話はしているんですが、そこのところはケースバイケースで、オフェンスのところはこだわっていないですね」
以上
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