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【ヤマザキナビスコカップ:決勝 大分 vs 清水】試合終了後の兵働昭弘選手(清水)コメント(08.11.01)

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11月1日(土) 2008 ヤマザキナビスコカップ 決勝
大分 2 - 0 清水 (13:39/国立/44,723人)
得点者:68' 高松大樹(大分)、89' ウェズレイ(大分)
★ヤマザキナビスコカップ特集

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●兵働昭弘選手(清水):
Q:相手のプレッシャーは予想以上だった?
「それはわかっていたし、こういうガチガチの試合になると思っていたけど、わかっている中でも1タッチ2タッチでうまく(プレッシャーを)外すことができれば、チャンスは十分できると思っていた。そこはもうちょっと積極的に、グラウンダーのボールで1タッチ2タッチでうまく外せれば良かったかなと思う」

Q:中盤でいつものリズムが出なかった?
「そうですね。途中からはもう割り切って、FWに入ったボールに対してうまくサポートしてとか、そういうふうに切り替えたりしてはいました」

Q:ハーフタイムでの監督の指示は?
「前半はちょっと流れが悪い中、よく0-0で抑えたというのと、あとはボールを回しながらDFの裏じゃなくて、FWが一枚引いたところでスペースがたまにできるので、そこにクサビのボールを入れたりして攻撃できれば、チャンスは十分に作れるとは言われた」

Q:中盤で回すということに関しては、セーフティーにいかなければいけないという部分と、積極的にいくという部分でむずかしかったと思うが、どういう意識で?
「僕自身は、ボールを触ってはたいて、触ってはたいて、ということをしてリズムを作っていくタイプなので、そういうのを多くやりたかったけど、相手のプレッシャーも激しかったし、自分が引くことによって3バックの横は空くから、まずはそこが狙えるなら狙うという感じだった。
ただ、(自分が)DFラインからのボールを受けようとして下がったときに蹴られてしまうと、どうしてもサポートが遅れてしまって、FWが孤立してしまう場面が多かったかなと思う」

以上
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