11月2日(日) 第88回天皇杯4回戦
大宮 1 - 0 C大阪 (13:00/NACK/3,574人)
得点者:61' ラフリッチ(大宮)
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●内田智也選手(大宮)
難しい試合だったけど、無失点で抑えたことは次につながると思います。ゴールはラフリッチがうまく合わせてくれた。相手は川崎Fと似たスタイルだったので、川崎Fを想定して無失点で抑えたのはよかった。相手はカウンターを狙って前の3人で攻めきるスタイル。失い方が悪いと失点につながると思っていたので脅威だった。そこで意識したのは中盤でボールを失わないことと、大きな展開をして裏のスペースを狙おうということですね。動きはまだまだだったと思いますが、川崎F戦に向けて修正していきたい。今日勝たないと千葉戦の意味がなくなってしまうと思っていた。勝って連勝できたので、この勢いに乗って川崎F戦に挑みたい。次もホームだし、僕たちの置かれている立場も厳しいのは変わらないので、絶対に勝点3を取れるように頑張りたい。
●ラフリッチ選手(大宮)
今日の相手は非常にいいチームだったので、簡単なゲームにならなかった。ただ、結果的に1対0で勝利できたので、次のステージに進むことができる。ゴールは内田からいいボールが来た。とらえ方もタイミングもうまくいった。すべてが機能した点だったと思います。何より次のステージに進めるのがうれしい。カップ戦はどんな場合でも難しくなる。相手が下のカテゴリーのチームでもすべてを出さないと簡単にはいかない。今日は勝つことが出来たので、次の川崎F戦に向けていい準備をしていきたい。こうして勝つことを重ねることができているので、ロッカールームの雰囲気もよくなっている。自信を取り戻したことは大きい。1週間、いい練習をして川崎F戦に臨みたい。残り4試合、勝点を重ねていかないといけない。川崎Fも優勝争いをしているので、難しいゲームになると思うが、コンパクトを保って、アグレッシブにプレーすることでチャンスは出てくると思う。
●藤本康太選手(C大阪)
こういうところで勝てないのが今の実力かな。1週間いろいろあって、絶対に負けたくなかった。森島さんのためにも勝って次に進みたかった。立ち上がりはウチのペースだったけど、J2と違って簡単に前を向かせてくれなかったし、1回抜かれても後ろからすぐに迫ってきた。J2との差を感じましたね。
●羽田憲司選手(C大阪)
負ける試合ではなかった。大宮も調子がよくなかったし、内容では負けてなかっただけに情けなくなる。J1から落ちてもC大阪はまだやれるんだと思わせたかったので残念です。もっと個人個人が自覚を持って気持ちを出していかないとダメ。内容がよくても勝てないから、自信も勝ち癖もついていかない。
以上
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