11月2日(日) 第88回天皇杯4回戦
横浜FM 1 - 0 札幌 (13:05/ニッパ球/5,278人)
得点者:70' 兵藤慎剛(横浜FM)
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●小椋祥平選手(横浜FM):
「ディフェンスの時間が多かったので、少しつまらなかった。自分と(栗原)勇蔵君の位置から起点となって、サイドハーフにパスを通したかった。だけど、そのコースを相手に切られていて、前半はパスを回せなかった。自分でボールを持っても出すところがなくて、結局、下げるしかなかったことが多かった。あそこで周りの選手に動いてボールをもらってほしいし、自分たちもクサビだったり裏に流れるいいボールを出せればよかったと思う。もっと本当は両サイドから攻撃できたと思うけど、どちらかのサイドに固執してしまって、そっちばかりを打開しようとした」
●兵藤慎剛選手(横浜FM):
「(得点シーンは)絶対にカットされると思ったから、とりあえず中に詰めておこうと思った。そうしたら、たまたま本当に股を抜けて、ラッキーだったかなあ。それまでの崩しがよかった。(狩野)健太がいい抜き方をして、(田中)裕介がいい絡みをしてくれたんで、運がよかったと思う。(シュートを外していたので)今日は負けたら自分の責任だと思っていた。絶対に何とかしてやるという気持ちがあった。ラッキーでしたけど、1点取れてよかった。でも反省ばかりというか、取れるところで取っておけば、楽な試合になっていたんで。そこを反省して練習でやっていかなきゃいけない」
●小宮山尊信選手(横浜FM):
「(途中出場だが)もうちょっとやりたかったです。でも、この大会は勝たないと次はないので、勝ったのが一番よかったです。次の5回戦はリーグ戦の合い間だが、そこで勝てればリーグ戦にもつながると思う」
●ディビッドソン 純マーカス選手(札幌):
「サポーターには申し訳ない。前半は個人的にも悪くなかった。後半も引き続きできれば、ああいう失点にはならなかった。僕も含めて、悪い時間帯に(ボール)キープができればよかった。個人的にももっとこれから追求してやり続けたいと思う。相手が守備が強いことは前から知っていたし、難しい試合になると思った。少ないチャンスを決めないといけないし、守備の面でも足りないところがあった」
●池内友彦選手(札幌):
「失点シーンはミスっていうわけではない。天皇杯が終わったけど、終わったことを考えてもしょうがない。(来季の)J2が決まっているけど、(リーグ戦)残り4試合を負けや引き分けで終わるんじゃなくて、何とか勝ってシーズンを終わるようにしたい。ズルズル負けて次のシーズンという入り方はよくない。サッカー選手として生き残るための残り4試合だと思う。対戦相手は優勝争いをしているチームなので、選手のモチベーション以外の部分で、サポーターが盛り上がるはず。いい雰囲気の中で試合ができるので、(相手チームを)苦しめられるようにできたらいい。簡単に(点を)取られないようにしたい」
以上
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