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【第88回天皇杯4回戦 柏 vs 草津】試合終了後の各選手コメント(08.11.02)

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11月2日(日) 第88回天皇杯4回戦
柏 1 - 0 草津 (13:00/柏の葉/4,569人)
得点者:82' 菅沼実(柏)

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●菅沼実選手(柏)
「最近、天皇杯は調子がよくないが、今日は思い切りやろうという話だった。(得点シーンは)点を取りにいこうとは思っていたので、うまく入ってくれてよかった。今日は難しい試合になると思っていたので、どうなるかも分からなかった。ただ、やっぱり前半からしっかり決めていかないと、精度を高めていかないといけない。後半苦しくなるのは、そこが甘かったからだなと思う。前半からもっと自分たちが主導権を握れれば、ゴール前でもっと大胆にできれば、もっともっと楽な試合になったと思う。シュートを打ってもいい場面も多いと思う。やっぱりシュートを打たなきゃゴールは入らないし。向こうも必死だというのは分かっていたし、本当に勝ててよかったという感じです」

●古賀正紘選手(柏)
「今日はピッチが悪いし、相手はカウンターだけといっても、あれだけのスペースがあるので最善の注意は必要だった。ただ、しっかりとチャレンジとカバーさえ意識できれば大丈夫だとは思っていた。こういった大会の1回戦(一試合目)は、えてして下のチームが勝つことが多々あるし、ああいったゲーム内容になるのは、ある程度予想できていた。とにかく90分を通して、最終的に勝てればいいという考え方だったので、特に焦ることもなかったが、2点、3点と入ればもっと楽だったとは思う。今日はボランチのところで結構攻撃の芽を潰してくれていたので、僕らは最低限のやるべきことをやっただけなので、楽と言えば楽だった。去年のことを考えると、JFLに負けた経験もあるし、どことやっても簡単に勝てないというのはやる前から分かっていた。確かに点差は開かなかったが、とにかく勝つことが一番優先されるべきものだと思うし、それがあった上で点差が広がればよかったが、とにかくまずは勝ててよかった」

●大谷秀和選手(柏)
「昨日のナビスコも凄い感動する試合で、自分たちもああいう舞台でやりたいし、この天皇杯ではいけるチャンスがあると思うので、チャンスがあるものなら狙っていければと思う。(次は京都が相手だが)どこが相手であれ、やることは変わらない。一発勝負なので、内容よりも結果だと思うので、なにがなんでも勝つという気持ちでやりたい。まだリーグ戦も4試合あるし、サポーターが納得できる内容を出したい」

●南雄太選手(柏)
「半年ぶりぐらいに試合に出たが、サポーターの方が温かい声援で迎えてくれたし、試合前からモチベーションは高かった。またこれを次につなげられるように頑張っていきたい。リーグ戦がまた次に1週入るので、まずはしっかり勝って、リーグと天皇杯が続くので、1試合1試合しっかりやりたい」

●本田征治選手(草津)
「凄いもったいない失点だった。若い選手たちが、どのようにしてもっとサッカーに取り組んでくれて、もっとうまくなってくれるかというのが、これからこのチームの課題だと思うし、もったいないゲームだった。トラップとパスの質ではJ1とJ2の差が凄い出ていたが、試合内容的にはそんなに力の差はなかったと思う。別に10人になったからといって、守備面では全然慌てていなかったし、そんなに凄い攻められたわけでもなかった。たまたま1点取られただけだったので、そこが凄くもったいない。(攻撃については)11人のときは全然問題なかった。そんなにスーパーな差があった感じでもないし、やっぱりちょっとした個々の問題になる。(リーグ戦への収穫は)あまりない(苦笑) ただ、今日はみんな集中していた。こういうのをリーグ戦でも続けてくれれば、本当に変わっていけると思う。残り4試合、全部勝つつもりでいかないと、来年につながらないと思うので、どれだけ勝点を積み重ねられるかが課題。今日は守備面ではよかったから、あとはずっと課題とされている得点力ですね。2点取ってくれればうちはほぼ勝てますから」

●島田裕介選手(草津)
「(今日の試合は)楽しみという部分と、やっぱりJ2との違いを肌で感じられるので、その辺は感じながらやっていた。相手はボールを取られてからの切り替えが早かったし、そこで自分たちのパス回しが、できているときもあったが、J2のチームとやるときよりもできない時間帯が多かった。そういう相手でもしっかりと後ろから回せればよかったが、どうしても取って早くカウンターという形で、攻めも単調で終わってしまった。その辺が課題だと思う。やっぱりJ1だと、ひとりで何人もというわけにはいかないし、一人ひとり連動して少ないタッチでやれるようにやれればもう少し違ったとは思う。そういう意味では、レイソルは3人目の動きだったりとか、1個のボールで流れで動いていた。草津に関しては、どうしてもふたりだけの関係が多かったかなと。いい時間帯とか、局面でボールを回せる場面もあったので、その辺は自信を持っていいと思うし、今日はフランサにスンジン(ペ・スンジン)が普段やっていないようなポジションでマークして、その分中盤にスペースが空いてしまって、その辺はいつもと違った。いつもだったらもっとボールを回すメンバーというか、ボランチの選手がひとりをマークするサッカーはしていないので、今日はそういう意味ではフランサを意識して、その分向こうの中盤の選手がフリーになってしまったので、自分たちのサッカーというわけにはいかなかった。レイソルに勝つための戦術だったので、その辺はしょうがないと思う」

以上
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