11月2日(日) 第88回天皇杯4回戦
名古屋 1 - 0 岐阜 (13:05/豊田/7,597人)
得点者:89' 吉田 麻也(名古屋)
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●ストイコビッチ監督(名古屋):
「今日はハードなゲーム内容になりました。私の経験からすると、カップ戦の第一戦というのは難しいと最初から想定していました。何とか勝てた、というのが今の状況です。上に行けたことが一番大切なことで、1−0で勝った。勝ったことが全てだったゲームだと思います。今日のゲームはもう忘れて、次のリーグ戦を戦いたいと思います」
Q:随分、冷や汗をかいた試合だったと思いますけども、レギュラーメンバーを4〜5人使わなかったことと関係があると思いますか?
「レギュラークラスが出ていれば、また違ったゲームの内容になったと思います。ケガ人から言えば、玉田、マギヌンがいなかった。しかし、変えた選手についても彼らでやれると思っていたので、大きなチェンジはなかったと思います。今日のゲーム内容に関して言えば、中盤でボールを失いすぎていた。リズムを作れず、また前線でも、効率の良い、私の期待するサッカーではなかった」
Q:今季の名古屋のサッカーはワクワクするものがありますが、今日はありませんでした。勝ったこと以外に、何か得たモノは?
「結果だけです。次に進めるということだけです」
Q:中盤でリズムが生まれなかったということで、その理由は、相手の対応が良かったのか、ミスなど自滅で招いてしまったのか、どちらの方が大きかったと思いますか。
「岐阜さんの方がとても激しく、守備の方もしっかりプレーしていました。ただ、私はいつも自分のチームに集中していますし、岐阜さんがどうだったかは関係ないと思います。ただ、我々としてもなかなか良いパフォーマンスが出せなかったことが大きな原因だと思います。コンビネーションも作れない、技術的なミスも多い。ミスパスやトラップもできない。敵ではなく、我々の方の原因が大きいと思います。
最後の局面で入れたということで、グランパスがラッキーだったと思います。明日聞かれても、同じことを答えると思います(笑)。ただ、1−0で勝ったということは、すごく良かった。けれど、我々のチームよりも、岐阜さんの方が上に行ける良いゲームをしていたと思います。“申し訳ないのですが、我々の方が1−0で勝てた”。そいうゲームだったと思います。それから、皆さんは、私が選手に送った指示に興味がおありだと思いますので、それをお話します(笑)。今日は『決めろ!』と。『FKやセットプレーで決めてこい!』と。ストライカーがなかなか決めることができなかったので、吉田麻也にも『決めろ!』と指示を出しました。ですから、ストライカーでなく、DFからこういうゴールが生まれたということです。麻也が約束してくれたので、彼が約束通りスコアしてくれました(笑)」
以上
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