11月2日(日) 第88回天皇杯4回戦
磐田 3 - 1 栃木 (13:04/ヤマハ/4,088人)
得点者:43' 河村 崇大(磐田)、66' 佐藤 悠介(栃木)、69' 中山 雅史(磐田)、72' 太田 吉彰(磐田)
----------
●太田吉彰選手(磐田):
「この試合で必ず結果を残して、気持ちの部分でも上に上げて、それでJリーグに臨みたいと思っていたので、ちゃんと結果を残せたことが、今後の自分につながってくると思う」
Q:ピッチに入る前の指示は?
「西くんとポジションを代われということだけを言われていた。べつに点を獲ってこいとかそういう話はなかったけど、周りの選手がいってこい、点を獲ってこいと言ってくれたので、ちゃんと獲れて良かった」
Q:久しぶりの公式戦は?
「サポーターの声援がすごかったので、何とかその気持ちに応えられるように動きたかった。天皇杯はひとつ勝てたので良かったけど、うちはまだ残留争いをしているので、何とか次のJリーグで絶対に勝てるように、チームに貢献できるように一所懸命頑張りたい」
Q:ゴールにボールが吸い込まれていくときは?
「スペースにうまく抜けられて、カレンも良いパスを出してくれて、パスが出た時点で点が入るような予感はしていたし、逆にあれを外したらひどいので(笑)。落ち着いて丁寧に決めることができて良かった。今年は出場がほとんどなくて、点も獲れてなかったけど、この点が今後のJリーグに絶対生きてくると思うので、自信を持って残りの4試合、全力でやりたい」
●カレン・ロバート選手(磐田):
Q:中山選手へのアシストは?
「走っているのが見えたので、ちょっとためて、DFが1人くっついたのが見えたからヒールで出したら、中山さんがフリーだった。シュートが良かったと思う。自分も詰める準備をしていたし、入って良かった」
Q:自分自身はGK正面のシュートもあったが。
「本当に今日は情けない。ああいう場面は、いつかまた来ると思うし、今度は絶対に外さないように、次から集中していきたい」
Q:ハーフタイムで変えたところは?
「狙い所がはっきりしていたので、相手のウィークポイントをどんどん……とくに相手の右サイドでFWまで(ボールを)入れられていたので、そこからどうするというのを話し合った」
Q:太田選手へのスルーパスも良かったですね。
「ヨシくんは前に出せば間に合う人だから、出しやすかった。少しためて(DFの)間に出した」
●中山雅史選手(磐田):
Q:ゴールシーンは?
「状況的に1-1に追いつかれたことによって、相手の士気というのはすごく高まっていて、これから行くぞという雰囲気も感じていたので、その状態を長時間続けてしまうと、相手のペースになりかねないし、すぐそこで返しておきたいという気持ちが自分の中ではすごく強かった。追いつかれた後に(点を)獲れたというのは、すごく良いタイミングで獲れたなと思った。ちょっとベンチのほうを見たら、萬代が用意しているのも見えたし、ああこれはオレだなと思ったので(笑)、交代までの数分の中で何とかチャンスが来ればなと考えていた。うまくカレンがキープして落としてくれた。シュートのときは、GKの逆を取れればいいなという感じで打ったが、それがうまく枠に入ってくれて良かった」
Q:リーグ戦は残り4試合だが。
「厳しい戦いが続いているし、楽な試合はないと思うが、その中でどれだけ自分たちの持ち味を、やってきたものを出せるか。数少ないチャンスでもそれをものにできるか。相手の攻撃の時間帯をどれだけしのげるかということだと思う。うまく試合に入っていけるのか、しっかり試合を締めることができるのかということで、しっかり集中していければと思う。楽な試合がないのはどこも一緒だし、その中で気持ちで負けないことは当然のことだし、それをしっかりとプレーに出していければと思う」
●鈴木秀人選手(磐田):
「今日の勝ち方は、点を獲った人が、中山さんといい、ヨシ(太田)といい、良い勢いに乗せてくれる選手なので、次につながる勝利だと思う」
●成岡翔選手(磐田):
Q:後半はボランチの選手も前に行く意識が出ていたのでは?
「そこは後半の修正点で、守備のときも相手のボランチまでプレッシャーに行くという形に変えた。途中からヨシくん(太田)が入ったり、西くんが真ん中に来たり、前に行ける選手が入ってきたので、自分が前を向いてパスを供給するような場面をもっと増やさないといけない」
Q:ポゼッションしながら攻め崩すということに関しての手応えは?
「相手の力量もあるので何とも言えないけど、いつものジュビロのサッカーよりは意識はあったと思うし、良い場面も多少あったと思う。ただ、バランスの問題もあるし、むずかしいところはある。今日は前の選手が良い動き出しをしてくれたので、そのためのパス回しというのをもうちょっとしたかった。相手が来ないところ、空いているほう空いているほうにパスを回していたつもりだが、リズムが多少単調だったかなと思う。ダイレクトでテンポを変えてみたりすると、また流れができると思うし、そのための距離感というのを意識して、もうちょっと(ダイレクトパスなどを)やりたかった」
Q:腰の具合は?
「今はいいけど、わからないです。良いと思ったときにまた痛くなったりするので」
●成岡翔選手&岡田隆選手(共に磐田):
Q:藤枝東トリオはどうだった?
成岡「左サイドの藤枝コンビはあまり良くなかったです。仲が悪いので(笑)」
岡田「そう。左はあんまり良くなかったです。ケンカばっかりだったので(笑)」
Q:初めて公式戦で3人一緒に出たじゃないですか。
成岡「涙が出そうでした」
岡田「もう泣いてました」
Q:中山さんも入れれば4人でしたね。
成岡「相手にもいましたけどね、藤枝東が(栃木の岡田佑樹選手)」
岡田「今日は藤枝東祭りです」
Q:岡田同士のマッチアップはどうでしたか?
成岡「前半で交代させたので、勝ちじゃないですか」
Q:次に一緒に出たら、どういうところを修正したい?
岡田「仲の悪さをうまく改善して……(笑)。でも、一緒にやれて良かったです」
●名波浩選手(磐田):
「今は良い意味でチームを2つに、トップと天皇杯組に分けていているので、このゲームでトップがどう感じるか、明日の練習から楽しみだと思う。ただ、良い雰囲気は作れたと思うので、良い流れに乗ってほしいなと思う。またこのメンバーでもう1試合(5回戦)やれるからね。それも楽しみ」
Q:ポゼッションしながら崩すということに関して、手応えは?
「連動して2列目、3列目からどんどん出てきたりして、トップチームがなかなかできていないことを、僕たちが今までやってきた通りにやっていただけだし、そういうものが自発的に試合中に出てくれば。リアクションじゃなくて、アクションで出てくれば、もっともっとゴール前の回数というのは増えてくると思う。それが相手より1点上回る、2点上回るという最終的な結果につながると思うので、そういうものはもっと出してもいいんじゃないかなと思う。トップだったら、3点目でヨシ(太田)もあそこに出て行かないからね」
●山崎透選手(栃木):
Q:リーグ戦に向けて手応えがつかめたゲームだった?
「そうですね。相手がどこであれ、しっかり今の自分たちの良い守備から入って、今日も流れの中から点を獲ることができたので。あとセットプレーでもチャンスがあったし、いろんなところから点が獲れればいいなと思っている」
Q:今日のいちばんの収穫は?
「ここ数試合、システムを(3バックに)変えてやってきて、それがJ1を相手でもある程度やれたというのは収穫だと思う。3バックにして5試合目だけど、相手の実力を考えても、今日はすごく良い守備ができたと思う」
●入江利和選手(栃木):
Q:今日の試合で感じた課題は?
「切り替えのところで出て行くタイミングとか、ボールをもらう位置とか、パスの精度とか、そういう部分はまだまだやっていかないといけないと思う。自分の出て行くタイミングがもうちょっと良ければ、もっとボールを引き出すことができたと思う」
Q:できた部分は?
「1対1の守備では、ある程度……敵対する選手にはそこまで仕事をさせなかったかなと思う」
Q:今日の良い戦いを残りの4試合につなげていかなければならないと?
「そうですね。あと1カ月で4試合だけなんで、とりあえず全部勝つつもりでやっていかないといけないし、1試合1試合勝ちにこだわってやっていきたい」
以上
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ フライデーナイトJリーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















