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【第88回天皇杯4回戦 広島 vs 東京V】柱谷 哲二監督(東京V)記者会見コメント(08.11.02)

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11月2日(日) 第88回天皇杯4回戦
広島 1 - 0 東京V (13:00/西が丘/5,411人)
得点者:89' 高柳一誠(広島)

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●柱谷 哲二監督(東京V):
「分析通り、広島はポゼッションのうまいチーム。試合当初は、ウチが少し前がかりにいってみようという形で入った。だが、中盤がフラットになりすぎた。選手たちが4−4のブロックというものを、意識しすぎてしまった前半だった。前半の残り15分のところで、飯尾に対して『フラットにされているのはわかるけど、そのまま前に出てはダメ。ボックスになれ』と指示していた。それから、少しずつチャンスらしいチャンスができそうになったところで、ディエゴの退場。プランが変わってしまった。後半はとにかく失点0で抑えて、カウンター攻撃を狙った。選手たちは一人少ない中、よく闘ってくれた。ただ最後の最後、残り何分かというところでやられるのは、まだまだ力のない証拠だと思う。これで天皇杯は終わり。あとはJリーグ、残り4試合しっかり闘っていきたい」

Q:ディエゴ選手が、3試合ないし4試合出場停止になりそうだが。
「まだ何試合の出場停止かはわからないが、確実に2試合は出られないことは、わかっている。その時のプランは、自分の中で、ある程度は固まっている。ここで言うことはできないが、しっかりとしたものをつくって、神戸戦に向かっていきたい」

Q:今日の試合で、ディエゴを使わないという選択もできたのではないか。
「天皇杯については、ベストメンバーでいくというのが、僕の考えだった。GKについては、土肥の腰痛もあり、高木もいい状態だったので使った。それ以外は、ベストメンバーでいくつもりだった。カードとかケガを怖がっていたら、メンバーは組めない。常にベストを尽くして、いいメンバーでいくというのが、お金を払ってくれているお客様に対して、大事なことだと思う。だから、(ディエゴを外すという)そういうことは、全く考えなかった。考えているのは、(リーグ戦を)日本人だけでやることになってしまったので、それはそれで、その良さをいかに引き出すかということ。その点を、先ほど高木コーチと話し合った。組み合わせやトレーニングをどうやっていくか。いない選手のことを言っても仕方がない。まずは、我々が持っている手持ちの選手の中で、何ができるか。プランはもう、8割くらい決まっている」

Q:柴崎の交代については。
「ギックリ腰での交代。今のところ、普通に歩けているので、そんなに重くはないと聞いている。休み明けの治療で、状況はわかると思う。(柴崎)晃誠がだめなら、廣山もいる。大黒も帰ってくるし、船越もいる。今いる選手の中でベストを作って、Jリーグ一本に集中してやっていきたい」

Q:右サイドの攻撃が活性化しなかった要因は。
「ラインに張ってしまっているから。もう少しポゼッションするためには、人が近くにいないとできない。守備から攻撃に変わった時のポジショニングが、悪かった。フラットのまま、前に、縦に出てしまった。斜めに入らなければいけないのにライン上に張ってしまったので、福西からの配球がほとんど右サイドはなくなってしまった。そこに問題があったと思う。試合中に何度も指示して、少しずつはよくなっていった。後半、これでいけるなという手ごたえもあったが、ちょっと残念なゲームになってしまった」

以上
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