11月3日(月) 第88回天皇杯4回戦
浦和 1 - 0 愛媛 (13:01/駒場/16,724人)
得点者:95' ポンテ(浦和)
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●田中マルクス闘莉王選手(浦和):
「なかなか点が入らなければ、こういう難しい展開になると思っていた。まずは勝ったことが大事。このあとも一戦一戦大事に戦っていきたい」
●山田暢久選手(浦和):
「どうしても(カテゴリーの)下のチームとの試合は、負けられないというプレッシャーもあるし、難しい試合になる。向こうもモチベーション高くやってくるので…。
チーム自体の出来は、それほど悪くなかったと思う。ただ90分いい内容ができるわけではない。チャンスはあったが入らなかった。とにかく、点を取ればうまくいく」
●細貝萌選手(浦和):
「前半は少し前目でやって、高い位置を取れた。シュートのところで決められなかったのが苦戦の原因。自分もチャンスがあったので、そこで決めていれば流れはまったく違っていたと思う。
(レッドカードをもらうことになったが?)3番の選手とその前に揉めていた。そのあと、すぐにやられて(決定機を阻止されて)しまったので…(報復してしまった)。チームが1点勝っている状況で、10人での戦いにしてしまい皆に申し訳なく思っている。自分自身でも何をやってるんだか、と反省している。精神的に自分が弱かったということだと思う」
●エスクデロ セルヒオ選手(浦和)
「(途中出場だが)ロビー(ポンテ)とエジ(エジミウソン)とやれたことは幸せ。前に行っていいところ、行かなくていいところ、そういったことを指示してくれたし、自分でも今日は周りが見えていた。それだけに、自分でも点を取りたかった。欲しい場面もあったし、チャンスも作れた。そこは成長できた部分。あとは最後の点を取るところ。
サポーターのことは気にせずやった。やっているのは自分。自分は出せる力を出した。
(試合後の雰囲気はどう?)もちろん、いいです。2連勝で、しかも無失点なので。
(終盤はボールキープに入ることが多かった?)萌くん(細貝)が退場してからは、攻撃に行くのがキツイ状況になったので、1回コンパクトにしてから攻撃するようにしていた。
終盤はシステムを(エジミウソン、ポンテ、エスクデロの)3トップ気味にして、点が入ったので、監督のナイス采配だった。監督が信用してピッチに出してくれたので、自分もそれに応えたかった」
●内村圭宏選手(愛媛FC):
「ディフェンスが体を張って守ってくれていたので点を取って助けたかったが、それが出来ずに申し訳ない。なかなかいい形が作れなかったが、サイドのスペースが空いていたのでもっとそこに流れて起点になりたかった。今日は点も取れずあまりよくなかった。去年の浦和戦は怪我で出られず、チームが勝っても悔しかったので、今日は出たので勝ちたかった。
(浦和は)個人個人のうまさもあったし、体の強さもあったが、チーム状況が悪いところを突きたかった。前半は0対0で狙い通りの展開だったので、できればそこで点を取っておきたかった。
足りないところも分かったので、また愛媛に帰って練習したい。0対0は狙い通りの展開だったが、やっぱり点を取らないと勝てない。なかなか人数をかけられず難しかったが、いい形を作りたかった。ただ、何試合か前から戦い方はハッキリしてきたし、攻撃も良くなっている。残りのリーグ戦4試合では、全試合で点を取って勝ちたい」
●赤井秀一選手(愛媛FC):
「(裏に抜け出した決定機は)決めないといけない場面だったし悔しかった。
(延長戦でバーを叩いたシュートは)もう少し早く、ディフェンスが寄ってくる前に打ちたかった。相手は個人の能力が高いチームなので、ボールがないところでの運動量を上げることを意識して、前からプレスをかけていいボールを蹴らせないようにした。長いボールが入ってくれば、そこで中盤とディフェンスが協力して奪うようにした。攻撃でもサイドチェンジを意識して、できるところはあったがゴール前の決定機を決めることが大事だった。リーグ戦でもチームとしてやることがはっきりして、自信もついてきた。どのチームとやってもある程度できるようになったので、あとは今日のように得点のチャンスでどれだけ決められるかだと思う」
●高杉亮太選手(愛媛FC):
「攻撃を受けても中で固めて先にウチの選手が触ることができていたし、ディフェンスラインのカバーリングもできていた。しっかり中を固めていれば、やられそうな感じはなかった。後半は攻撃の部分でどういくのかはっきりしない中で、相手がきていたのに足元につないでしまった。押し込まれたときにどう戦うか、もう少し考えなければならなかった。今日はある程度戦えたが、三上選手とコミュニケーション不足があり、そこからゴール前までいかれる場面もあった。中から周りが見えている自分がもっと指示を出さなければならなかった。入り方が上手くいったので、1点でも取れれば守りきれると思った」
●金守智哉選手(愛媛FC):
「今日も今までやってきたことをやろうとした。昨日、鹿島が国士舘とPKまでいったが、番狂わせまではいかなかったので、波乱を起こして一泡吹かせたかった。前半をゼロでしのげれば去年みたいに後半に勝負ができると思ったので、それはプラン通りだったが最後に力尽きた。ボールを回してシュートまで持ち込む場面もあったが、最後で個人の力の差が出た。浦和とは、ロングボールひとつをとっても大きな差があった。ただ、浦和は個々の選手で戦っていて全体で戦えていなかったが、逆に自分たちは全体でしっかり動けたと思う。結果としてはまだまだ力が足りないということだが、勝ちたかった」
●横山拓也選手(愛媛FC):
「実際に戦ってみて浦和は個々の能力が高かったが、チームとしては自分がいた頃よりも劣っていると感じるところもあり、見ていても勝てると思った。決める場面で決められれば、今年も番狂わせができそうだったので悔しい。ゴール前や相手の陣地に入ったところで無理にシュートを打つのではなく、そこは浦和を見習わなければならない。ゴール前まで持っていけるが、そこから連動性をチームとして上げていかなければ厳しい。
(久々に浦和のサポーターを背にプレーをして)自分がいた頃からいい応援をしてもらっていたし、今日も出てきたときにブーイングをしてもらったのはありがたいと思う。浦和にはこのまま勝ち進んで欲しいし、無冠で終わって欲しくない。愛媛もいいゲーム内容を継続していかなければならない」
●三上卓哉選手(愛媛FC):
「今日は地元でのゲームだったので楽しみだった。勝つというよりも、いい試合をして意地を見せたかった。なかなか対戦できるチームではないので、終わったときに楽しかったと言える試合にしたかった。浦和は個々の力が強く、フィジカルもJ2にはないものがあって厳しい試合になったが、その中で自分たちが積み上げてきたものを少しは出せたかなと思う。最後のクロスだったりシュートの質が足りなかった事が得点につながらなかったが、最後まで集中して先にボールを触ったりできていた。
みんな全力で戦い、今シーズンの中ではいいゲームができたと思う。課題もたくさん出たが、終わってすがすがしい気持ちになれる試合だった。
(浦和のブーイングは)自分としては嬉しかったし、大勢の前でプレーできた事も嬉しかった。遠いところから応援に来てくれた愛媛のサポーターの応援も背中を押してくれたし、心強かった」
以上
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