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【AFCチャンピオンズリーグ G大阪 vs アデレード】西野 朗監督(G大阪)記者会見コメント(08.11.05)

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11月5日(水) AFCチャンピオンズリーグ
G大阪 3 - 0 アデレード (19:00/万博/20,639人)
得点者:37' ルーカス(G大阪)、43' 遠藤 保仁(G大阪)、68' 安田 理大(G大阪)
ACL特集| 応援メッセージ
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●西野 朗監督(G大阪):
「ガンバらしいサッカーが出来たと思います。理想的な結果です。自分が 描いていた最高の結果を選手が出してくれた。思った以上に厳しいプレスを受けずに、それ以上にいいボールの出し方、人の動きが出来たとは思う。非常にスムーズにゲームが運んだ。ポゼッションのサッカーにならず、ボールは支配しつつ得点が出来ればかなり優位なゲームが出来る。なんとか前半にとれたことがゲーム全体をガンバペースで進められた理由だと思う。今日で終わってくれればいいのだが(笑)、そうもいかないので、更に自分たちのスタイルが、おそらく厳しいコンディションでやるアウェイゲームで出せるようにいい準備をしていきたいという気持ちでいる」

Q:攻撃的なスタイルでアジアの頂点を目指したいと言っていた。まさに監督にとっても手応えのある内容だったか?
「欲を言えばゲーム全体をコントロールしていたので、4点目とかが欲しかった。後半の入りはポゼッションをしながらフィニッシュがとれずに拮抗していたので。(選手交代については)明神の状態もよくなかったので攻撃的なメッセージをとって(FWの山崎選手を入れた)。ハーフタイムにはこの試合で決めないといけないと言っていた。追加点を意識させて入らせた。アウェイゴールを与えない中で完勝できたのはガンバの目指しているところでもあるしこのシリーズは攻撃的にやって勝ち上がって来たし、今年は去年のチャンピオンとは違う形で勝ち上がりたいと思っていた。ファイナルでそういうサッカーできたのはうちらしいなと思う」

Q:佐々木を先発させた狙いは?
「佐々木自体のコンディションがいいというのもありました。それと堅いアデレードのああいうフィジカル的なディフェンダーにたいするパスワークだけではないところでの突破を見出したい。縦への推進力というのをどこかで…。それが前線なのかサイドなのかという中で、変化させたい、それを最初から使いたいというのはあった。システム的にも向こうの形に多少あわせるところもありましたが、とにかく佐々木自体のあのプレースタイルをアデレードのディフェンダーに対抗させたかったし、2トップが今、なかなかフィニッシュまで機能していないというのもあった。数を増やすのは後半、拮抗すれば、そういう形で変化は考えていました。それは今日は機能していたように思います」

Q:バレーが移籍した中苦しい時期が続いた。それを踏まえてファイナル の舞台で圧勝し、王手をかけれた心境は?
「バレーのみならず主力が動いたり、選手には申し訳なかった。いろんな動揺、影響があったシーズンでしたから。ただ、バレーが退団してから成績が悪いということは認めたくなかったとはいえ、影響は確かにあったと認めざるを得なかったとは思います。なかなかそのあと巧く機能出来なかった。それを模索しながら選手たちが、そのあと何とか引き上げて、ACLの厳しい中でシリアの準々決勝に挑みました。国内で勝てない中で、しかも一番悪いコンディションだという中でシリアで結果を出せたことは大きかったし、選手のスピリットとチームの一体感を9月から感じながら苦しい中で積み上げてきたという手応えもある。といっても、決して満足していないし、もっといいサッカーは出来たと思うが、それでもチームがここまでもってこれて、ファイナルでこういうゲームが出来たのは自分の自信にもなるし、これからの戦いにおいてこのゲームをいい意味でとらえていきたいし、来週のセカンドレグにいい形で入っていきたいとは思います。選手のなんとか(勝ちたい)という思いが9月あたりからから出て来て、それまで気づかなかったチームの力、個人の力を出せた中での今日の結果だったと思う」

以上
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