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【J1:第31節 横浜FM vs 京都】加藤久監督(京都)記者会見コメント(08.11.08)

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11月8日(土) 2008 J1リーグ戦 第31節
横浜FM 1 - 3 京都 (13:03/日産ス/18,823人)
得点者:2' 河合竜二(横浜FM)、27' 柳沢敦(京都)、86' 柳沢敦(京都)、89' 佐藤勇人(京都)
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●加藤久監督(京都):
「立ち上がり少し集中を欠いたところがあって、その流れでセットプレーから点を取られたが、15分過ぎからはF・マリノスのやり方に慣れてきて、自分たちのバランスが取れてきた。そこから柳沢がいいタイミングで点を取ってくれたので、そこで右サイドを修正した。それからは相手の左サイドに崩されるシーンはなくなったと思う。今日の試合に関しては、非常に緊迫感のある試合で、集中力を切らした方が負けると思っていた。サンガのポジションのバランスと集中力が高いレベルで90分間維持できた。後半にチームの軸になっている柳沢が点を取り、佐藤勇人も素晴らしいゴールを決めてくれてダメを押して勝てた。1点は取られたが理想的な結果だし、内容的にも満足のいくものだった。
2得点の柳沢については、まず1点目は真後ろから来たボールを引っ掛けてゴールに流し込んだ、あのタイミングでキーパーも打ってくると予測できなかっただろう。あれは、並みの選手でできるシュートではないだろう。2点目は安藤がいいタイミングとコースのクロスを送ってくれた。F・マリノスのDFは長身の選手がそろっているが、柳沢は高いジャンプで待っている形で狙って決めた。両方ともパーフェクトだろう。何とか二ケタ以上得点をしてほしいと思っていた。移籍した年に活躍できないのでは、来た甲斐がないというぐらいに考えていた。私としては、京都で生まれ変わったという評価を受けてほしいと思っていた。それには結果が大事、これで11点だから、さらにゴール数を伸ばせるはず。今日の2点に関しては、まさしく本領発揮のゴールといえる。
前半の右サイドの修正については、渡邉と増嶋の連係が悪くて、とくに渡邉がF・マリノスの左アウトのプレーヤーに対する寄せが甘かった。集中を切らせていたわけではないが、少し雰囲気に飲まれた部分があったのかもしれない。増嶋をアウトに出して水本をスリーバックにした。増嶋を右に出してからは、寄せが早くなってえぐられることがなくなった。
あと3試合あるので、9ポイントある。もちろん現実的には残留できるかどうかの確定はできていないが、毎日練習している中で相当のプレッシャーを感じてやっていたが、ひとつ前に進めた。少し肩の力を抜けるだろう。もちろん気を抜くということではなく、サポーターのためにも9ポイントを取りにいく。目標としていた10位以内に向けて、まず次の名古屋戦に今日のような素晴らしい集中力を発揮するということだけを考えたい」

以上
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