11月8日(土) 2008 J2リーグ戦 第42節
愛媛 0 - 1 熊本 (13:04/ニンスタ/2,485人)
得点者:6' 高橋泰(熊本)
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●池谷友良監督(熊本):
「今日の試合の位置づけとして、順位をしっかり確保することと、今季の目標にしてきた45ポイントということがあったが、高いモチベーションを持ってできた。立ち上がりは思ったようにプレスをかけることができて、早い時間に得点を獲れた。ただ、そこからはよくなくて、全体的には凡戦だった。風もあって愛媛のロングボールに対応できなかったが、よくしのいだゲームだった」
Q:目標にしていた勝点45に近づき、二桁の勝利を上げた喜びは?
「まずは10勝できたが、シーズンのはじめはどの程度勝てるか不安だったし、勝点45にもリーチをかけられた。あと2試合残っているので、そこでクリアしたい」
Q:開幕をここでスタートして、今日はまた帰ってきて、同一カードで初の勝ち越しを決められたことは1年目としては立派だと思うが?
「立派かどうかは皆さんが評価すること。1年やってきたコンセプトを継続してきたが、いいときも悪いときも継続してきたことで90分タフに戦えるチームになった。JFLで戦ってきたメンバーでスタートして、いろんな意味で新旧交代してきたが若い選手がポジションを取ってくれたことで、チームが成長した実感はある」
Q:木島選手のカウンターで先制して、守備では体をはれていたが?
「右肩上がりに成長してきていると思うが、ずっと右肩上がりとは思ってなくて、悪くてもやり続けることが大事だと実感している」
Q:今日の中盤で奪ってからのつなぎや、3トップの評価は?
「愛媛のロングボールに対してウチはコンパクトにして、ショートパスを使いたかったがそこに入ってこなかった。競り負けたことで、2次攻撃でセカンドを拾おうとしても距離があって上手くいかなかった。その中でどうカウンターをしかけていくかだったが、上手くいかなかった」
Q:ここのところ守備がよくなってきたが?
「1年を通してやってきたこととして、ゴールを守るところのこだわりについては言い続けてみんなは体をはれるようになった。球際で勝負することにはこだわって、成長した成果が少しずつ出てきて、勝点を取ることでチームや個人の自信につながってきたことが結果にもつながっていると思う」
以上
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