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【J2:第42節 愛媛 vs 熊本】試合終了後の各選手コメント(08.11.08)

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11月8日(土) 2008 J2リーグ戦 第42節
愛媛 0 - 1 熊本 (13:04/ニンスタ/2,485人)
得点者:6' 高橋泰(熊本)
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●千島徹選手(愛媛):
今日の試合は順位が変わる大事な試合だった。それだけに負けて悔しい。自分のコンディションはずっとよかったので、いつも通りにプレーをして楽しみながら、集中をして戦いたかったが、最初はふわふわした。途中からドリブルでしかけられたが、決めなければならない場面を決められなかったことは反省しなければならない。

●赤井秀一選手(愛媛):
ワカ(若林選手)が入ってロングボールを多用し、セカンドボールの拾い合いのようになった。いつものようにパスをつないで、サイドからクロスを入れたりできなかった。熊本が前から早いプレスをしかけてくるのは分かっていたので、つなげないときに長いボールというか、飛ばすことができればよかったし、サイドハーフに食いついてきたので、裏のスペースもあった。ただ、落ち着いた時間でも長いボールが多くなってしまった。

●青野大介選手(愛媛):
スペースはあったのでもっと工夫できればよかった。お互いに行ったりきたりで不完全燃焼。ベン(大木選手)とウッチー(内村選手)はつなぎの部分でいいためを作ってくれていたが、今日はいなかったからできなかったのか、後ろからの意識がなかったのか。いずれにしても、人が変わっても内容が変わるようではチームとしてダメ。残りの試合は無駄にしたくないし消化試合にしないよう、意識を持って戦いたい。

●金守智哉選手(愛媛):
熊本が高い位置からプレスをかけてくるのは分かっていたので、もう少しFWを走らせるようにボールを入れられたらよかった。二人ともヘディングが強く、ターゲットになれる選手だが、入れてもはじかれていた。ターゲットになる選手を入れると、どうしても大味なサッカーになってしまうのは今年1年感じていたこと。入れたとしても全体で絞ってセカンドを拾うなら戦術としても分かるが、今日は単調だった。

●小林弘記選手(熊本):
前回チャンスをつかめなかったが、今日はみんなに助けられながら勝ててよかった。今まで後輩が頑張って6試合勝点をとっていたので、それを無駄にしないように頑張った。

●河端和哉選手(熊本):
今日は悪い試合でやりたいことが全然できなかった。マークがずれたり、運もあったが最後まで体を寄せてみんなが頑張れた。久しぶりの試合でなかなか上手く回らなかったが、負けていなかったことは自信にもなっていた。岐阜戦では1対0で意思統一ができず引き分けたが、今日は全員はっきりしていた。今日は負けられないプレッシャーも少しあったが、残りの1位、2位との対戦は失うものがないので思い切りチャレンジして勝ちたい。

●市村篤司選手(熊本):
今日はなるべく攻撃参加したかったので、それが得点(自身のアシスト)にもつながった。チーム全体として意識している距離や球際、ファーストディフェンスなど1人1人の細かいことが積み重なり、試合でできるようになってきたので、これをベースにして続けていきたい。

●高橋泰選手(熊本):
前半は風があってクリアやロングボールが飛ばないケースもあった。前半我慢して先制したのであのままでいいと思っていた。最後まで粘り強く守れたが、カウンターで決められなかったのはよくなかった。チャンスというチャンスがない中で、いい時間で先制できたと思う。相手が人数をかけて攻めてくれば逆にカウンターのチャンスも生まれる。いい守備からいい攻撃ができていると思う。

以上
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