11月8日(土) 2008 J1リーグ戦 第31節
札幌 1 - 2 浦和 (14:04/札幌ド/28,901人)
得点者:13' ダヴィ(札幌)、28' 田中達也(浦和)、54' エジミウソン(浦和)
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●三浦俊也監督(札幌):
「浦和はやや我々の予想と違うシステムできたが、それほど大きな問題はなく試合に入れたと思います。そのなかで、いい守備が出来ている時間帯では、右サイドを中心にいい形で攻撃ができていたかなと思いますが、その時に取ることができなかったが、カウンターから得点ができた。ただ、中盤あたりの守備が甘く同点にされてしまいました。後半は特に大きな変わりはなかったが、また簡単に失点をしてしまったのかな、と。最後の方は浦和の方も2−1でいいのかなという感じのゲームでした。
そして、ゲーム以外のところでひとつお話したいことがありまして、今シーズンを持ってチームの方を離れたいと思います。辞任したいと思います。まずは、この素晴らしいサポーターの前で2シーズン監督ができたということを非常に感謝しています。まず、経緯というものをお話させていただくと、8月の時点でなかなか勝てない時期が続き、やや降格も考えなければならないのかなというタイミングでクラブの方からは『今シーズンは監督を代えるつもりはないので、最後までやってほしい』という話しをされました。そのことに関しては、それではどういう状況になろうとも、最後までやりますという話しをしました。それから、17位以下が決まってからはクラブの方からは矢萩社長、三上強化部長、村野GMから来シーズン続投して欲しいというお話をいただきました。それについてはあまり考えていなかったので、少し整理して考えてみたいという答えをしました。まあ、それは決して続投ありきというものではなくて、単純にどうなのかな、ということで少し時間をもらいました。クラブの方も、充分な補強費用をかけられずに申し訳ないというお話をしてくれましてが、自分の方としては昨年もそうですが、選手の人権費用というのはすべて教えてもらっていましたし、それをわかった上で今季は残留を目標にしたわけですから、クラブに対してはわだかまりはありませんし、辞任の理由ということについていうと、唯一、結果が出なかったからということになります。社長以下、フロントスタッフには良くしていただきましたし、コーチングスタッフとの関係においてもまったく問題はなかったですし、本当の話を言えば、もう少しここでやりたいくらい、愛着のわいたクラブだと思っています。ただ、勝てない時期が長くなってしまい、そういう意味でリセットした方がいいのかなと思い、昨日、矢萩社長と三上強化部長に辞任の意向を伝え、了承してもらいました」
Q:残り試合もありますが、このタイミングで判断した理由というのは?
「やはり、これ以上ひっぱると、クラブが次の監督を探すのに迷惑をかけると思いましたので」
Q:辞めようと決断した、時期というのは?
「時期というかまあ、色々考えたなかで、もう一度自分がやった方がいいというところまでは思い至らなかったというところです」
Q:選手には伝えましたか?
「はい。新聞などで色々と報じられていますが、真実の部分がそういう形で伝わるのは嫌いなので、それに関しては試合後、選手を集めて話しました」
Q:ちょっと話がそれますが、今日の試合でアンデルソン選手を前半で交代させた理由は?
「ケガです。腿の裏を痛がっていたようです」
以上
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