11月9日(日) 2008 J2リーグ戦 第42節
岐阜 0 - 1 横浜FC (14:34/長良川/8,374人)
得点者:62' 山田卓也(横浜FC)
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●都並敏史監督(横浜FC):
「最後は苦しい時間帯が続いて、良く凌ぎきってくれたなと思っています。今日はとにかく試合前から選手達が気持ちを高めて1つになって戦うという意識が見て取れたので、ゲームの内容、そして選手達の温度というものに期待をしていました。もちろんまだまだ課題はあるんですけれども、我々が目指していたものを少し出せた部分もあり、久しぶりに勝利できたことは満足しています。久しぶりに戸川選手が最終ラインでプレーをしてくれたんですけれども、ずっと出番がない日々が続いた中で、腐らずにしっかり準備をしてくれていて、このチャンスを結果に繋げてくれたことを一際嬉しく思っています。全体的に最終ラインが高い位置で粘ることができて、選手もリズムを作りやすかったのかなという印象を持っています。最後のロスタイムを含めた時間でばたばたしましたので、しっかり勝ちきるためのあの時間帯をコントロールする力をつけていかないといけないと合わせて感じています。以上です」
Q:早い段階で三浦知選手から山田選手に代えて中盤の並びを変えましたが、その意図をお願いします。
「三浦淳、三浦知選手を起用する最大の意図は、そこで技術の高さを生かしたキープ力をもとにサイドの攻撃を活性化したいという狙いがあるんですけれども、どうしても守備の時間が多くなるとそこからワイドの高い位置にサイドハーフの選手が開いていくという動きを彼らに求めることができなくて、その分サイドバックが上がっていくという形を取っているんですけれども、どうしても後半になるとサイドバックの負担が大きくなってバランスがとれなくなるケースが最近多かったものですから、少し守備の時間が増えた時間に早めに代えた中で、根占選手、あるいはフォワードの選手かが流れることでサイドの高い位置を使っていくという狙いがあり、早めの交代を決断しました。練習でも、山田選手が中に入って飛び出ていく形は見せてくれていたので、結果的にそういう形が何回か見えたので、このバランスもありなのかなと再認識しました。そういう理由です」
Q:改めて戸川選手の評価をお願いします。
「本当にすばらしかったと思います。まず、戦術的な面では高いラインを保って中盤を楽にしてくれたということと、それから1つ1つのプレーに、皆様も感じてくださったと思いますが、非常に強く出ていましたし、彼は試合が終わって泣いていたんですが、今までの苦しさ、苦労というものが一気に挽回できた、彼にとって会心のゲームなんじゃないかなと感じています」
Q:今日のゲームに入る前のプランでは、岐阜のどこに一番警戒していたでしょうか。
「とにかく岐阜さんのボランチの北村選手、梅田選手のつなぎ、飛び出し、フォワードへのクサビを意識した展開というものが、岐阜さんがずっとやられてきたことだと思いますので、そこを遮断するという狙いをもっていました。そのために戸川選手、エリゼウ選手に対して、インターセプトの気持ちを強く持つという意識付けをしてトレーニングを1週間やってきました。その部分は、ある程度コントロールできたと思いますけれども、我々の守備のバランスが崩れた時にサイドの展開を許した課題もあるので、基本的にはクサビの展開というものに対して優位に立ちたかったという狙いをもってゲームに入りました」
以上
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