11月9日(日) 2008 J1リーグ戦 第31節
鹿島 0 - 0 新潟 (16:04/カシマ/21,500人)
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●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):
Q:試合の出だしは良かったと思います。今日の試合展開についてはどうお考えですか?
「言われたとおりで、立ち上がりに良い時間帯があって流れが来ているところで得点のチャンスがあり、それを決めることができなかったと。ただ、0−0の試合であったとしてもすばらしい試合だったと思いますし、お互いに競争の意識を高く維持し、ひとつひとつのバトルをお互いに競り勝とうという部分では非常に良かったと思います。当然ながら、流れを自分たちのものにしているときに得点をあげられれば一番理想的な形ではありました。しかし、それで得点ができなくて、相手が自信を深めて対応できたのではないかと思います。また、(新潟が)カウンターを狙いとしている部分があったので、だいたい守備のときは5〜6人くらいのブロックをつくって対応していた相手でしたし、前の方では危険な選手が存在するわけであって、そこの対応も、うちが攻め急いで取られたときの対応は、しっかりしなくちゃいけないと言っていたし、それがうまくできたんじゃないかと思います。時折、相手も勇気を持って攻撃的に出た場面も何度かありましたけど、主導権自体はうちが握っていたわけであって、ただサッカーというのはこういう日もあって、流れがあるのでチャンスをつくっても決まらないときはあります。下位と引き離すチャンスがあったわけですけど、それを決められなくて残念ではありますけど」
Q:連勝中にはなかったパスミスがここ数試合多いように感じます。監督はどのように感じていらっしゃいますか?
「それは相手があってのミス、パスミスではないかと思います。今日に関しては、相手はうちがどういう風な狙いを持ってやっているのかという部分を定めて、うちの長所を消していこうということでプレッシングをしていたわけで、そこで慌ててしまった部分があるかもしれないし、ピッチコンディションも影響しているかもしれない。相手がそういう部分を抑えよう、特に組み立ての部分を抑えようという意図があるのは確かであって、去年、相手はうちをノーマークでした。今年はどのチームも守備的にやってきているわけで、どういう風に抑えていくのかを考え、ガムシャラに無闇には出てきません。戦い方を対戦相手が変えてきているのは事実であって、それをうまく我々が見抜いて、相手の狙いを見抜いてうまくやっていかなくちゃいけないとは思います。ただ、選手の不注意や集中力でミスやパスミスが起きているわけではなくて、相手がそういう状況に追い込んでいるのだと思います」
以上
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