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【第88回天皇杯5回戦 浦和 vs 横浜FM】ゲルト エンゲルス監督(浦和)記者会見コメント(08.11.15)

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11月15日(土) 第88回天皇杯5回戦
浦和 2 - 2(PK 5 - 6)横浜FM (13:00/丸亀/10,303人)
得点者:5' 狩野健太(横浜FM)、20' 田中隼磨(横浜FM)、43' エスクデロセルヒオ(浦和)、46' 堀之内聖(浦和)
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●ゲルト エンゲルス監督(浦和):

「非常に残念。立ち上がりが悪かった。相手から離れすぎてセカンドボールも拾えなかった。そして2点を奪われてしまった。それでも前半の最後の15分間にようやくリズムを取り戻して1点を返せた。
後半は同点に追いついてからは、ほとんどマイペースになった。決定的なシーンも多かったと思う。延長戦はほぼ互角。F・マリノスはロングボール主体、我々はもっとコンビネーションでいきたかった。惜しいシーンもあったがPK戦になってしまった。

PK戦はしょうがないと思う。0−2からパワーを出して追いついてゲームを支配できたのはいいことだ。でも、なぜ0−2という展開になったのかは反省しなければならない。

後半の内容を見れば、我々が勝ってもおかしくなかっただろう。後半は、フォーメーションを4−2−3−1−から4−4−2に変えた。中盤をボックスに変えてボールが回るようにした。ディフェンス面では相手のサイドハーフにプレッシャーを与えるように指示をした。
確かに前半の最初の20分間ぐらいまでは、相手のツーシャドーに対して1対1がうまくいってなかった。これは基本的にDFの問題ではなく、前からのディフェンスがきちんと機能していなかったからだ。全体的にディフェンスがのんびりしてアグレッシブではなかった。ボールを持っている選手に、もっと早くアプローチしなければいけなかった。

代表4人がいなかった影響は当然ある。でも今日のゲーム内容は悪くなかった。我々は今年、何回も気持ちの切り替えをしてきた。あと3試合、Jリーグ優勝の可能性は十分ある。もう一度精神的に切り替えて、まず次の清水戦に臨みたい」

以上
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