12月6日(土) 2008 J1リーグ戦 第34節
浦和 1 - 6 横浜FM (14:31/埼玉/53,583人)
得点者:22' 兵藤慎剛(横浜FM)、46' 河合竜二(横浜FM)、56' 細貝萌(浦和)、64' 小宮山尊信(横浜FM)、76' 小宮山尊信(横浜FM)、80' 河合竜二(横浜FM)、86' 大島秀夫(横浜FM)
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●高崎寛之選手(浦和)
「苦しかった。勝ちたかったが、結果としてボロボロにやられてしまった。
(日本代表DF中澤らと対峙してみて?)
まだまだ通用しないと思った。孤立した場面もあったし、チームとしての攻撃ができなかった。リーグでは初先発。先発は昨日のミーティングで言われた」
●鈴木啓太選手(浦和)
「前半に関してはどうやってサイドを攻略するかということだった。後半は、相手のボランチに対して、こちらのボランチが見る形になってしまい相手の3トップに自由にやられてしまった。
敗因はいろいろある。今年は自分たちのスタイルがなかったということ。ただ、レッズはこれで終わるわけではないので、これをいい材料にして今後やっていくしかない。
(リーグ7位という結果に、素直な感想は?)
別に何も思わない。ただ、7位だったということ。もちろん、無感情ということではない。いまの僕らの力を考えれば、当然ということ。満足しているとか、優勝できたとか、そういう気持ちはないという意味で捉えてもらえれば」
●山田暢久選手(浦和)
「最終的に7位はしょうがない。勝ってないから。
(後半は右に出たが、サイドの小宮山のケアだったのか?)
言われたことをやっただけ。サイドのケア? そういうことだと思う。
(リーグの終盤は毎試合、システムや選手が入れ替わったが、やりづらさはあったか?)
急造でやるのと前々からやっているのとでは差が出るのはしょうがない。選手も試合をやりながら戸惑っている部分はあった。新しいフォーメーションを、うまく理解できないまま試合に入っていたのかもしれない。
(いつになく早くシーズンが終わることになったが?)
いままで忙しかったし、こういうシーズンがあってもいいのでは」
●岡野雅行選手(浦和)
「試合は大敗だったが、最後にピッチに立ててよかった。ただ、今日でチームを去るという実感はあまりない。浦和レッズというクラブについては、感謝という言葉しか見付からない。思い出はたくさんありすぎる。これまでの12、13年間、レッズとともに戦ってきたし、いい仲間とサッカーができた。
(今日、チームメートとはどんな話を?)
みんな気を使ってくれているようで、大した話はしていない。今日限りで赤いユニフォームは着れないが、どこかからオファーがあればサッカーをしたい気持ちはある。できれば現役を続けたい。これだけのサポーターはレッズだけ。そういったなかで長くプレーできたことは幸せ」
●平川忠亮選手(浦和)
「前半はそんなに悪くなかったと思う。0−1で前半を折り返して、後半も1点取られたが、なんとか1点を返してこれからというときに3点目を与えてしまった。あとは、3位以内とかそういうのもなく、選手それぞれの気持ちがバラバラになってしまった。攻めも守りもうまくいかず、典型的な大敗だった。
前半はいつもどおり、まずはしっかり守ってチャンスがあれば前にいこうと。後半はヤマ(山田)が右に張っていたので、なかなか上がるスペースがなかった。終盤は(山田に代わって)岡野さんが入ってきたので、何とか岡野さんにいい形でボールを渡したいと思っていた。
(できれば岡野と内舘をいい形で送り出したかったのでは?)
そうですね。できれば、岡野さんにもああいう形ではなく、いい形で出させてあげたかった。
(今シーズンを振り返って?)
途中からうまくいかなくなり、みんながバラバラになってしまった。そして、それが最後まで続いてしまった。チームとしてひとつにならなければ優勝が見えないことがはっきりした。来年に向けて、みんなでしっかりひとつになれるようにスタートから頑張っていきたい」
●細貝萌選手(浦和)
「失点もたくさんしてしまって、なかなか思うようにいかなかった。中盤で回されるシーンが多かったし、もっとプレッシャーをかけなくてはいけなかった。
(後半、一時は1点を返したが?)
最初の失点が自分のクリアミスからだったので、何とかそれを取り返したかった。
(難しい角度だったが?)
たまたま自分のところにこぼれてきたので、入ってよかった。結果が求められる試合だったし、負けたのは残念。今年はタイトルも取れず、自分の実力のなさを痛感している」
●兵藤慎剛選手(横浜FM)
「(先制点につながるPKを獲得した場面について)アーリア(ジャスール)がいいパスを出してくれたので。PKも蹴っていいということだったので、落ち着いて蹴れた。いままでチャンスで外し続けてきたので、やっと決められてよかった」
●河合竜二選手(横浜FM)
「最終節ということで、ひとり一人気合いが入っていたと思う。ここまで2連勝だし、3連勝で残る天皇杯につなげられればと思っていた。個人的にも古巣ということで、燃えるところはあったし、チームとしてもいい形で試合に入れた。
(46分の2点目のゴールについて)アーリアがあそこまで運んでくれたし、思い切り打てた。(80分のチーム5点目について)いい形でボールを奪って、ここしかないところにパスが来たので、あとは打ってやろうという気持ちだけだった。
今年はサポーターに心配をかけた。来年は優勝をねらえるように頑張りたい」
●小宮山尊信選手(横浜FM)
「(2ゴールの活躍について)点はひとりでは決められない。みんなのおかげ。最後、連勝でいい形で終えられてよかった。浦和は最高の相手だし、最終戦だが高いモチベーションを保てた」
以上
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