12月20日(土) 第88回天皇杯準々決勝
清水 1 - 2 F東京 (13:00/ユアスタ/8,051人)
得点者:25' 高木 和道(清水)、49' 赤嶺 真吾(F東京)、50' 赤嶺 真吾(F東京)
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●長谷川 健太監督(清水):
「負けて非常に残念です。もちろんわれわれの1点目もPKという判定のものでしたけど、1失点目のPKという部分に関しては、どうなのかな?という風には思いたくなるようなシーンではないかなと思います。ただそのあとの2失点に関してはやってはいけない点だったと思いますので、そのあたり、1点返されたあとの切り替えというのが、スムーズに出来なかったのかなと思います。非常に、負けた気がしないというか、終わった気がしないという気分で、天皇杯で来週も試合ができるような、そんな感じがしています。ただ、もう負けてしまったことは事実なので、きちっと切り替えて、また来シーズンにむけて準備をしたいなと思います。FC東京には、ぜひがんばってわれわれのぶんまで最後まで勝ち抜いてもらいたいなと思います。
あと、サポーターも本当にたくさん、仙台まで応援にかけつけてくれて非常に感謝したいと思いますし、1年間本当にどうもありがとうございましたということをこの場をかりてお伝えしたいなと思います」
Q:交代について?
「交代の意図は、純平(高木)と、矢島をいれてより攻撃的に、まず1点をとりにいこうということでした。最後は、長沢を入れてパワープレーと、そこからなんとかと思いましたが、こじ開けられませんでした」
Q:今シーズン感じた課題などあれば教えてください。
「今シーズンの中盤戦まで、非常に苦しんだ分、終盤戦は非常に収穫の多いシーズンだったと思っておりますし、来シーズンきちっと補強するところは補強して、さらに若い選手の上積みも期待できると思いますし、けが人も来シーズンには戻ってきますから、よりまたレベルをあげて来シーズン戦えると思っております」
以上
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