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【第88回天皇杯準々決勝 清水 vs F東京】城福 浩監督(F東京)記者会見コメント(08.12.20)

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12月20日(土) 第88回天皇杯準々決勝
清水 1 - 2 F東京 (13:00/ユアスタ/8,051人)
得点者:25' 高木 和道(清水)、49' 赤嶺 真吾(F東京)、50' 赤嶺 真吾(F東京)
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●城福 浩監督(F東京):
「Jリーグの後半戦を見れば一番調子のいい、安定している清水、そして今年4試合やって勝てていない相手ということもあり、自分たちが、FC東京になってベスト4に行ったことがないということで、今日の壁というのは非常に大きくて大事なものだと思っていました。選手たちは、非常に強い気持ちを持ってピッチに立ってくれましたし、ホームスタジアムのような雰囲気を作ってくれたたくさんのファンの方の後押しもあり勝つことが出来て非常にうれしく思います。
内容については、前半は形としてはそんなにやられていなかったんですけれども、相手のツートップが流れたところで、少し流れて受けられたところで、あわてて入れ替わってぺナルティエリアのところで1対1になって、慌てた対応をしていたかなと。そこからピンチをいくつか招いて、その一環の中で、コーナーをとられて、最後PKになったというところも、少し1対1の対応のところの不安定さがあったと思います。それ以外の形としては、そんなに大きく崩されたという認識はありません。自分たちもある程度ちゃんとチャンスは作っていたので、もう少し落ち着いてボールをおさめれば、もっとチャンスがあると思っていました。それで、まず後半やり方を代えないことと、守備の対応の仕方とスペースの見方を確認して入って、非常にいい入り方ができたと思っています。それで、最初二つ、三つチャンスを作った後、そのあとたてつづけに2点とれたので、そのあとも引かずに、前に前にというアグレッシブなプレーが続けられたので、最後の15分くらいは少し押し込まれましたけれど、非常にこの試合に対する強い気持ちをピッチであらわすことができたのかなと思います。この勝利をサポーターとともに喜びたいと思っています」

Q:藤山選手の投入のねらい。
「エメルソン選手をずっとベンチに待機させて、少し鈴木が足に打撲とか、足のつっている状況もみながら、エメルソン選手を用意していたんですけど、今週ずっと最後の守備のバージョンのときに、藤山選手を中盤でやることも練習してて、ラストあの時間になったので、僕の計算の中で守備を安定させることを優先させました。心の準備はしていてくれたと思うんですけれど、藤山選手はしっかりピッチの上でも自分の役割をしっかり果たしてくれたと思っています」

以上


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