12月20日(土) 第88回天皇杯準々決勝
鳥栖 1 - 3 横浜FM (13:03/ベアスタ/9,656人)
得点者:23' 廣瀬浩二(鳥栖)、26' 中澤佑二(横浜FM)、44' 栗原勇蔵(横浜FM)、89' 狩野健太(横浜FM)
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●木村 浩吉監督(横浜FM):
「先制点を入れられて浮つくところもあったが、CKから返すことができて落ち着いた。ハーフタイムに入った時に2−1のスコアでは、喜べることではないので、引き締めて追加点を取るように指示した。鳥栖は地元で、最後まであきらめずとてもよいチームだった。一週間あるので、セカンドボールを拾えるように修正していきたい」
Q: 高いモチベーションを持っていただろうが、イージーなミスで失点したことの評価は?
「サッカーにはミスがつきもの。ミスをしないで90分間戦うことは難しい。逆に言うとサッカーは、ミスを突くスポーツ。失点したシュートも素晴らしかったが、GKも手に触れることはできた」
Q: チームとして、次のために改善することは?
「セカンドボールを拾えない。前線とDFとの間が開いてしまう・・・。でも、これはすぐに修正できるところ。河合が次の試合に出られないことでメンバーを交代しないといけないので、そこに誰を使うかを考えないといけない」
以上
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