12月20日(土) 第88回天皇杯準々決勝
鳥栖 1 - 3 横浜FM (13:03/ベアスタ/9,656人)
得点者:23' 廣瀬浩二(鳥栖)、26' 中澤佑二(横浜FM)、44' 栗原勇蔵(横浜FM)、89' 狩野健太(横浜FM)
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●日高拓磨選手(鳥栖):
「裏に飛び出してくる選手に注意をしていた。セットプレーからの失点が痛かった。ああいうところは、みんなでカバーしていかないといけない。横浜FMはCKが強かった」
●飯尾和也選手(鳥栖):
「セットプレーの失点はいただけないけど、逆に言えば流れの中での失点は最後だけ。うまく守っていたけど、うまさに差が出た」
●藤田祥史選手(鳥栖):
「ポストプレーなどは、日頃の練習どおりにできた。タイミングよくもらうと、ある程度のところまでは持っていけた。しかし、そのあとがJ1とJ2の差。あそこからどうやって崩すのかを考えないといけない。個人的には、シュートがゼロに終わって悔しい」
●廣瀬浩二選手(鳥栖):
「シュートの精度が課題。一年間、通してそれを克服できなかった。最後のシュートも一緒。中澤さんと1対1になったら、絶対に仕掛けてやろうと考えていて得点をあげることができた。もっと、うまく抜けると思ったけど・・・。来年も今やっていることを続けて、もっと精度を上げて行きたい」
●高橋義希選手(鳥栖):
「セットプレーからの失点は大いに反省しないといけないが、ポゼッションされていても、最後のところではやられていない。攻撃をもっと自信を持ってできるようにしたい。相手は自信を持って攻撃していた。鳥栖が、横浜FMに勝っていたところは、最後の粘りのところ」
●榎本哲也選手(横浜FM):
「鳥栖は前から厳しく来るので、自分たちもパスミスを奪われるなど、苦しい時間帯が続いてしまった。でも、その時間帯を耐えることができたのが大きかった。内容は悪かったけど、勝ったことに意味がある。鳥栖の6番(高地系治選手)は非常にいいプレースキッカーだった。いいボールが来るので、ちょっとさわられただけで点を取られると思ったので、人にマークにつくように指示を出した」
●中澤佑二選手(横浜FM):
「やられてはいけない先制点を相手に与えて、自分たちのリズムがつくれなかったなか、セットプレーから2点を取れたのが大きかった。セットプレーからのゴールはマリノスの大きな武器であり、自分も同点ゴールを決めることができてうれしい。これで、また元日のピッチに近づいたが、次に負けてしまうのが一番つまらないこと。それまで積み上げてきたものが無意味にならないよう、次に勝つことだけ考えてやっていきたい」
以上















