●鬼武健二チェアマン:
「今年の決勝は大阪ダービーとなり、良かったと思う。沢山の方々にご来場いただき、6030名という過去最多の入場者数となった。試合は両クラブともに良かった。特にガンバ大阪はトップと同じスタイルで素晴らしかった。セレッソ大阪の選手も非常に頑張った。今後の活躍を期待している。
近年、ガンバ大阪はリーグ戦でも上位を占めており、今年はアジアチャンピオンを獲得し、世界3位のクラブとなった。ガンバ大阪が関西を盛り上げる源となり、関西4クラブで切磋琢磨しながら全国的にJリーグを盛り上げて欲しいと思う。
一番嬉しいのは、各クラブの育成部門が充実し、それぞれが積極的に取り組んでいることだ。全国規模で選手の一貫教育を充実させトップにも良い人材を送り出して欲しい。
クラブが自らの手で選手を育てていくことが大事なことだ」
以上















