12月29日(月) 第88回天皇杯準決勝
横浜FM 0 - 1 G大阪 (15:00/国立/19,843人)
得点者:116' 山崎 雅人(G大阪)
|チケット情報|TV放送|出場停止選手|
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●兵藤慎剛選手(横浜FM)
「強引にでもシュートにいく意識が足りなかったと思う。自分に足りない部分があったために、交代させられたのは仕方ない。途中で代えられたことを課題ととらえて、来シーズンに取り組んでいきたい」
●小椋祥平選手(横浜FM)
「ウチがペースを握る時間帯が多かったなか、そこで点が取れていたなら勝てたのかなと思います。延長に入ってからは、間延びしてしまい、攻めた後のセカンドボールも拾えなくなってしまった。これを来年につなげていかないといけないと思う」
●長谷川アーリアジャスール選手(横浜FM)
「前半から決めるところで決められなかったのが大きかった。自分自身、調子も上がらず、苦しい1年だったけど、ヴェルディ戦(33節)のゴールが分岐点になって、調子も上がってきただけに悔しいです」
●山崎雅人選手(G大阪)
「疲れがある時こそ、前からボールを奪いに行こうと思った。足はつりまくりました(苦笑)。交代選手を2枚使っていたので、考えながらプレーした。(得点を決める前に)3本ぐらい、いいパスがあった。自分の長所を周りが活かしてくれたと思う。いつもは空回りしてシュートを外していたけど、今日は自分のゴールで決めてやろうと思った」
●山口智選手(G大阪)
「疲れていることは言い訳にしたくないけど、正直、運動量が少なかった。(パスを繋がず)蹴ってしまって後手を踏んでいた。もうちょっと名古屋戦の時のようなイメージでやりたかったが、パスが1、2本で取られてしまった。先に点を取られたらしんどいと思った。(遠藤は)動けていなかったが、みんなでカバーできたのでよかったと思う。今日は(チームが)悪いなりにもできた」
●橋本英郎選手(G大阪)
「(交代は)F・マリノスの栗原君が足をつっている時に、ベンチと話して決めた。勝てて本当によかった。メンバーが限られている中、後から入った3人がいい形で結果を出してくれた。スタメンの選手は苦しい中でやっている。後半はテンポが上がらなかった。あと1試合、残っている。ボロボロになってもいいかな(笑)」
以上















