2月19日(木) パンパシフィックチャンピオンシップ2009
LAギャラクシー 2 - 0 大分トリニータ (13:00/ホームデポセンター/5,624人)
得点者:44' バドル(LAギャラクシー)、52' キロフスキ(LAギャラクシー)
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●高松大樹選手(大分):
「立ち上がりから相手のプレッシャーに負け、自分たちのサッカーができなかった。相手は前線にスピードのある選手がいて、中盤にはゲームをコントロールできる選手がいて、いいチームだった。ただ負けたのは自分たちのミスから」
Q:崩される場面も少なかったが、崩す場面を少ないようだったが。
「トーナメントなので守備が固くなり、決定的チャンスをつくるのは難しい。まだウチはチームとしてできあがってない状態なので仕方ない部分もある。ただ次の3位決定戦はシュート意識を高めたい」
Q:家長選手投入後から攻撃のリズムが生まれたのでは。
「アキ(家長)は前を向いてプレーできるというのはあるが、攻撃的な4バックのシステムになったからだと思う。自分も前を向いて攻撃に専念できたが、(4バックは)リスクが高いのも確かだ思う」
●鈴木慎吾選手(大分):
「後半は、このままでは終われないという気持ちが出てから良くなった。相手に敬意をはらうが、勝てないチームではなかった。負けた要因として3つある。1つは、ウチがチームとして出来上がってなかったこと。2つ目は、ゲームに慣れていないこと。ゲーム勘が養われていなかった。3つ目は、勝つための執着心がなかったことだと思う」
Q:次の対戦相手である山東魯能泰山戦の印象は。
「激しく、運動量があり、技術もあるチームだと思う。しっかり気持ちの入ったプレーをしないとケガをしてしまう。勝つ意識が全てだ」
Q:サポーターの声援は届いた?
「わざわざロスまで来てくれたのに残念な思いをさせてしまった。次の試合は勝利をプレゼントし、お土産として持って帰ってもらいたい」
●西川周作(大分):
「勝ってスタートしたかったが残念な結果となった。アメリカは五輪代表のときに試合をしたことがあり、力のあるチームだと分かっていた。今日のチームもフィジカルが強く、いいチームだった。収穫としては、フィジカルの強いチームに対し、素早いパス回しで攻略できる場面をつくれたこと。次の相手もフィジカルが強く、球際が激しいので、気持ちで負けないように臨みたい」
●森重真人選手(大分):
「前半は自分たちのミスから自滅した。後半は崩す場面があり良かったと思う。初の公式戦で、環境が異なり、レフリーもホーム寄りな部分もあったが、全部含めて試合中で修正する力がなかった」
●金崎夢生選手(大分):
「コンビネーションができておらず、昨年を思いだしながらやっていた。パスの出して手と受け手のタイミングが合っていなかった。ミスからの失点だったので、できたら避けたかった。次もすぐあるので、切り替えたい」
●上本大海選手(大分):
「コミュニケーションの課題、ビルドアップの際の決まり事など、今後の課題がみつかったのが収穫。芝が固く、ツルツル滑った。昨年優勝したG大阪は、プレシーズンの難しい時期に優勝したのは改めて凄いことだと思った」
Q:G大阪にあって、大分にないものは何?
「攻撃の組み立てと流動的な攻撃だと思います」
●藤田義明選手(大分):
「俺のミスっす。森重に繋ごうとしたのですが、判断ミスです。大きくクリアするべきでした。プレッシャーが前からきて、FWが力強かった」
●清武弘嗣選手(大分):
「監督からは(金崎)夢生くんと同じような動きをしろと指示された。ポジションは決まっていなく、家長くんと入れ替わったり、バランスをとりながらプレーした。敗因は、運動量が落ち、パスコースをつくれなかったことと、(スペースへ)抜ける動きがなかったこと。このまま負けっぱなしでは帰れない。次は勝つ」
●住田貴彦選手(大分):
「試合前のピッチで練習したとき、今まで味わったことのない雰囲気に気持ちが昂ぶった。これから、こんな感じでやるんだと思ったら嬉しかった」
Q:ピッチに出る前の監督からの支持は?
「前線からウェズレイと追えと言われたので、トップスピードでプレッシャーをかけた。今日はボールを触れることができなかったので、次出たときはボールに絡み、シュートを狙いたい。僅かな出場時間でしたが楽しめました」
以上
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