2月28日(土) 2009 FUJI XEROX SUPER CUP
鹿島 3 - 0 G大阪 (13:35/国立/36,880人)
得点者:6' 興梠慎三(鹿島)、14' マルキーニョス(鹿島)、39' 野沢拓也(鹿島)
☆顔写真クイズ|勝敗予想ゲーム
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●本山雅志選手(鹿島)
Q:おめでとうございます
「ありがとうございます。なかなか勝てなかったんで嬉しいです」
Q:今シーズンのスタートを切る大事な試合ということで、強い思いをもって試合に臨んだんですか?
「ガンバはすごい良いチームですし、良い形で勝てると開幕に良い弾みがつくんで、そういう意味ではしっかりプレーできたんじゃないかと思います。」
Q:ガンバは3バックで来ましたけどどうでしたか?
「監督以下スタッフが、いろんな情報を集めてくれて、3バックの可能性もあるし4バックの可能性もあるし、いろんなミーティングして、開けてみたら3バックでしたけど対策は取れてたし、しっかりサイドを使うこともできたし、攻撃面はすごい良かったと思います。守備も最後のセンタリングを跳ね返すことが出来てたし、後半、相手がフォーメーションが変わって少し回されてしまう部分がありましたけど、そこでもう1回前からプレスがいければ良かったな、と思います。」
Q:3バックに対するスペースの使い方はサイドに重きを置いていたんですか?
「サイドから崩すことは、マルキ(マルキーニョス)も慎三(興梠)も足が早い選手なので、うまくスペースにボールを出せれば、あそこでボールがキープできることはわかってたし、3バックの場合サイドがよく上がってくるので、その裏を使うことは、言われました。」
Q:前半3−0にして有利な立場になったんですが、攻撃面に関しての出来は?
「攻撃面は、問題なく。タク(野沢)がすごく調子が良いですし、タク中心にきちんとポゼッションをしてボールを回せていたので、攻撃面はすごく良かったんじゃないかと思います。守備面も、僕がボランチで入ってたんですけど、ちょっとボランチの前で回されることがありましたけど、ある程度前で相手を見ることができましたので、自信にはなりました。うまくというか、綺麗にボールを回されてしまうと、ずれてきてしまうことがあるので、そこはしっかり気を付けてやっていきたいなと思います。」
Q:ボールを無理に取るのではなく、少し引いてということだったんですか?
「いや、そういうわけじゃないんですけど、3−0になって、リスクを負わないこと。あとは、ちょっと遠藤が残ってる場面が多かったので、そこはケアすること気を付けることを徹底的に言われました」
Q:流れの中で自然にそうなった?
「そうですね。1−0だったり0−0だったりしたときは、前にもっと、リスクを負わずにもっと前の攻撃に絡んでいかないといけないんですけど、そこのリスクを追わずにしっかり後ろで数的優位をつくっておくように言われましたけど。仕事が半分に減った感じですけど、その分しっかりマークにつくことだったり、追うことだったり、気にはしました。」
Q:ボランチはどうですか?
「そろそろミツ(小笠原)が帰ってくるんで、その辺はよくわからないですけど、オフェンシブじゃなくてディフェンシブのボランチのところから始められて、すごくプレーの幅が広がってきてると思いますし、勉強するところがたくさんあるなと感じたんで、そこのポジションもできるようにしっかり勉強していきたいなと思います。」
Q:あと1週間でどんな調整ができればと思ってますか?
「相手のことをしっかり研究することも大事ですし、あとは自分たちのスタイルの精度を上げていくことも大事だと思うので、来週1週間がすごく大事になってくるんじゃないかと思います。」
Q:この時期の仕上がりとしては例年と比べてどうですか?
「あんまり変わらないですね。去年もすごくよかった。ひとり少ないながらもしっかりボールを繋いで2点とって、そこまでは完璧な試合運びができたので。ま、去年とあまり変わらないですね。」
Q:満足度は?
「ないです。半分しか出てないですし、後半始まってすぐ向こうにペースを持っていかれてしまったので、満足したらそこで終わりだと思っているので、満足度はそんなにないです。」
Q:向こうにペースを持っていかれたなかでゼロに抑えたことは?
「そこは考えるところが外から見てたあったし、誓志(増田)と交代して、試合終わったあともすぐに話したので、そういうのはもっと連携をとって」
Q:青木選手と話したと言うことですが、バランスの面ですか?
「ボランチは常にバランスだと思いますし、プレーの質も大事だと思いますけど、それよりもバランスだと思いますので、青木としょっちゅう話してバランスも取れてきているんじゃないかと思います。あと、途中、戦い方をコロコロ変わってきたので、1−0、2−0、3−0となったときに、難しい部分はありましたけど、まあまあうまくいったんじゃないかと思います。」
Q:チームの結束力を感じたのですが?
「それはもう、チームもみんなファミリーだと思ってますし、監督もそういう位置づけがあるので。まあ、昔からですけどね。結束力は強いと思いますけど。」
Q:全員、ひとつの方向を向いていたように見えました。
「そうですね。そこが崩れてしまうとシーズン中、ごたごたしてしまうとかあるので、ひとつの方向に向いてない選手がいたらみんなで言ってあげなきゃいけないし、練習の中で言い争いをすることもありますけど、それはひとつの方向に向かっていくなかでみんなでやってる言い争いなので、いまはすごく良い方向に向かっていると思います。」
以上
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