2月28日(土) 2009 FUJI XEROX SUPER CUP
鹿島 3 - 0 G大阪 (13:35/国立/36,880人)
得点者:6' 興梠慎三(鹿島)、14' マルキーニョス(鹿島)、39' 野沢拓也(鹿島)
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●オズワルド・オリヴェイラ監督(鹿島):
Q:昨年は2-0から追いつかれたが、今年はどのような形で後半に入ったのか?
「2-0から去年は追いつかれたとの事だが、我々が同点にさせたわけではない。
今日は3-0で折り返したが、ハーフタイムが一つの分岐点になったと思う。
G大阪が(前半)機能していなかった部分で、選手の配置はずらしているが今までどおりの後ろの4枚に戻して戦っていた。我々は3-0というスコアなのでむやみに打ち合いに持ち込む必要性がなかったので、しっかりとゲームマネジメントするように選手には話したし、チャンスがあれば攻撃にでると、出なければちゃんとバランスをとって対応すると指示した。
G大阪という素晴らしいチームなので、むやみに出られないというなかで、最後までうまく試合運びを含めて出来たのではないかと思っている」
Q:いい準備が出来ているように思えたが、1週間後のリーグ戦開幕に向けての準備はどのように行うつもりか?
「素晴らしいスタートが切れたというのが率直な気持ち。ただ、今日G大阪の調子が良くなかったのは理由があると思うし、シーズンは長いのでしっかり準備していかないといけない。
G大阪のメンバーをみれば日本代表クラス、ずばぬけた能力をもっている。特に中盤の構成力には感心するし、いちサッカーファンとして好きだし、特に現代サッカーで求められる攻守に対する役割、機能、効率の部分では、中盤の4名は素晴らしいものを持っている。攻撃もできて守備もできて、それをバランスよくやるのは一番難しいが、それを4人ともやれているのは素晴らしいと思う。
今日に関しては、我々がいい形で試合運びできて、ゲームマネジメントできた。ただこれに浮かれることなく、来週の浦和戦、ここ数年この2クラブ(浦和、G大阪)が日本サッカーを引っ張ってきている部分があると思うし、2者ともアジアチャンピオンであるし、それだけの力のあるチームだと思っている。また浦和に関しては個の能力はずば抜けていて、まとまったときはいいものになると思うし、我々も謙虚に、相手にも力があるという上で真剣に緻密にやっていきたいと思っている」
以上
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