東京Vが、開幕戦の地・アウェイ 徳島へ向けて出発した。
冷たい雨の降る中、サポーターはじめクラブスタッフ、メディア関係者がチームバスの出立を見送った。チームはバスで羽田空港へ向かい、そこから飛行機で3/7(土)に開幕を迎える鳴門へと向かう。
東京Vでは、クラブハウスから試合に向かう選手バスをクラブスタッフが玄関先まで出て見送るのがシーズン中の常となっている。久しぶりのお見送りに、みんな「この光景も久しぶりだなぁ。またシーズンが始まるんですね」と新シーズン到来を実感していた。
高木琢也新監督は、始動日から5日(金)までの準備期間に「やり残したことはない」と語り、現時点で仕上がっているチームに「自信をもって送り出せる」と及第点を与えている。
当然選手たちも気合いが入っている。「緊張して眠れないかもしれません」と緊張気味の若い選手もいれば、大黒将志選手のように「いつも通り。出たら点を取りたい、それだけです」と平常心で闘志を燃やす選手など臨み方はそれぞれ。だが、どの表情も必勝を期していた。
51試合の長丁場。どんな戦いぶりを見せてくれるだろうか。
『J1再復帰』をかけた2009シーズンがいよいよキックオフを迎える。
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2009.03.06 Reported by 上岡真里江













