3月7日(土) 2009 J1リーグ戦 第1節
名古屋 3 - 2 大分 (14:03/豊田ス/25,395人)
得点者:10' 金崎夢生(大分)、54' ダヴィ(名古屋)、75' 玉田圭司(名古屋)、82' ダヴィ(名古屋)、84' ウェズレイ(大分)
☆顔写真クイズ|勝敗予想ゲーム
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●ストイコビッチ監督(名古屋):
「今日はとてもタフなゲームとなりましたが、質が高く、面白いゲームだったと思います。お互いのチームが競い合うゲームでもありました。開幕戦で勝点3を取れたという事で、今後の自信にもなります。
後半、我々のチームはしっかりとしたリアクションから素晴らしいプレーをしてくれました。選手にはおめでとうと言いたいと思います。そしてサポーターのみなさまにも、おめでとうと言いたいと思います。いつもチームを後ろから支えてくれている事を感謝しています」
Q:前半と後半でチームとして全く違う印象を受けましたが、ハーフタイムには具体的にどういう指示をされたのでしょうか?
「確かに前半と後半で全く違う内容となりました。前半はパスミスが多く、我々のプレーではなく簡単にボールを失っていました。しかし後半は、そのプレーに対するリアクションを起こし逆転する事が出来ました。試合をコントロールし、チャンスも作る事が出来ていました。両サイドからの攻撃も機能していたと思います。
ハーフタイムには選手達に『ウォームアップは終わった。後半はしっかりとプレーすれば逆転出来ると信じてプレーしろ』と話しました。選手達が後半見せてくれたパフォーマンスには満足しています」
Q:ダヴィ選手と玉田選手、期待のフォワードが得点を決めた事も大きいのではないでしょうか?
「フォワードとは得点を期待されるポジションですが、今日は玉田もダヴィも素晴らしいプレーを見せてくれました。ファイティングスピリットを持って戦い、さらにチームプレーから美しいゴールを決める事が出来ました。完璧なスタートとなったと思いますし、彼らにとっても自信になると思います。そして彼らの働きで勝点3を獲得したことで、監督である私としても満足しています」
Q:昨年から口にされていた「リアルストライカー」という言葉がありますが、今日のダヴィ選手を見ると、まさに彼がそういう選手だとお考えでしょうか?
「昨年は『前線での決定力が欲しかった』という話を何度かしました。その点で我々が欲しい選手を獲得する事が出来たと思っています。ダヴィは1対1の場面に強く、スペースを突く事ができ、さらに相手のゴール前で脅威となるプレーも出来ます。今日はとても素晴らしい働きをしてくれました。そして今日のプレーを見れば、私の判断は正しかったと思いますし、それはみなさん自身も感じているのではないでしょうか」
Q:2失点はしましたが、怪我から復帰した楢崎選手を中心とする守備陣も安定していたように思いますが?
「楢崎が素晴らしいセーブを見せてくれましたし、長期の怪我から彼がチームに戻って来た事を嬉しく思います。ビッグセーブで彼自身も自信を持てたと思いますし、チームにも自信を与えてくれました。日本代表でプレーするレベルの選手ですし、本当に素晴らしいセーブを見せてくれました」
Q:もうすでに監督の頭の中では、次の試合を考えているのではないでしょうか?
「そうですね、今日の試合はもうこれで終わりました。34試合のうちの1試合が終わったのだと思っています。これからは来週に韓国で行われるACL、そしてアウェイ山形戦に向けて今日のプレーを分析したいと思います。そしてチームとしても前を向き、これから行われる試合に集中したいと思います」
以上













