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【J1:第2節 広島 vs 大宮】試合終了後の各選手コメント(09.03.15)

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3月15日(日) 2009 J1リーグ戦 第2節
広島 2 - 3 大宮 (14:05/広島ビ/20,312人)
得点者:3' 高萩洋次郎(広島)、41' マト(大宮)、49' 森脇良太(広島)、72' 市川雅彦(大宮)、79' マト(大宮)
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●森崎和幸選手(広島)
「勝っている時は、もう少し嫌らしいプレーをしないと。後ろに下げたり、相手をいなすようにプレーが大切になる。
ホーム開幕戦ということもあったし、ウチもチャンスをつくっていたから、イケイケになりすぎたのかもしれない。攻撃はいい形ができているけれど、もう少し守りの意識を高く持っていけば、失点は減らしていける。
キャンプから自分たちのミスで失点していたし、それがシーズンに入っても、修正しきれていなかった。崩されていないのかもしれないが、3失点という結果では、守りが甘いと言われても仕方がない。結果が全てなんだから。守から攻への切り替えは速くなったけれど、攻撃から守備への切り替えは、まだまだ。
たくさんのサポーターに来ていただいたのに、負けてしまって、本当に申し訳ない。こういう時こそ勝っていかないと、お客さんは増えない。次はしっかりと勝って『また見に行きたい』と思ってもらえるような試合をしないと。
(ミスをした槙野について)自信をなくさないことが大切。失点は誰が悪いわけでなく、チーム全体の責任。同様に、得点も全員の力。それが、チームというものだ。あまり深く落ち込まず、切り替えてほしい。誰も責めてはいないし、責める必要もない」

●槙野智章選手(広島)
「3点目のシーンは、僕がマト選手のマークを外してしまった。試合の前から、マト選手のことは意識していたのに…。本当に、自分個人のところをもっと高めていく必要がある。PKのミスも、マークミスも。
Kの失敗は、自分の中では引きずらないようにしていたんだけど、でもどこかで、それがプレーに出てしまったのかもしれない。後半も、焦って自分が出ていく必要はないし、試合の流れを読んでいたと思うんだけど、一方でゴールを決めたかったというのも本音。
ウチの失点は、ミスかセットプレーがほとんど。そこを全員が気をつけないといけない。攻撃の時のリスク管理と同様に」

●森脇良太選手(広島)
「ボールを受けてミカ(ミキッチ)にパスを出した時、ゴール前を見ると飛び込んでいる人数が少なかった。クロスに対して迫力を出すためにも、ここは思い切って中に入ろうと思った。いいボールだったし、身体のぶつけ合いで負けないことだけを意識した。
どうしても1点が欲しかった。PKを与えたこと? それは、意識していた。PKを与えたことについては、言い訳はしない。ノーコメントです。
前節は2失点し、今日も3失点。その数からしたら、もちろんDFとして悔しい。カウンターから失点もしたし、反省点ばかり。
ただ、1つのプレーに感情を表しても仕方がないし、一喜一憂することもない。今日の反省点をしっかりとチームとして話し合うこと。そして、1週間で改善したい。
自分たちのスタイルは、みんながワイドに広がっているから、そこで変なボールの失い方をしてしまうと、今日のような試合になる。チームとしてリスクマネジメントをしないといけないし、やらないといけない。去年はミスをしても失点しなかったけれど、J1では違うから。
セットプレーでは、個々の1対1の部分でしっかりと、集中してやらないといけない。ああいうプレーは、絶対にやってはいけない」

●市川雅彦選手(大宮)
「この1つのゴールのために、去年や今年のキャンプを頑張ってきた。2節目で初ゴールが取れたのは、嬉しいし、楽しく大宮に帰れそう。あのシュートは自分の得意な形。あの場面では、何カ所かゴールを蹴るイメージがありました。ファーに狙うとふかしそうかなと思ったので、ニアに流し込もう、と。あれは自信になった。
前半、ベンチで見ていた時、広島のフォーメーションは非常にやりづらく、プレッシャーをかけづらいなと思って見ていた。ウチは、かみ合っていなかったし、すごく疲れているように見えた。自分が入った時、どれだけストヤノフやボランチの選手をみて、後ろの選手を助けられるか、考えながら入った。
監督には、開幕の時から『1点を取れ』と言われていた。今日も試合に入る時、指を指して1点と言われたし、自分も点を取ってやろうという気持ちだった。
本当はチームとしての初ゴールが欲しかったんですけど、それはマトにあげた。今日、マトは2点を取っているので、次の試合は自分が(2点を)取れるようにゴールを狙っていきたい」

●マト選手(大宮)
「勝点3を取って大宮に帰れることはうれしく思うし、大事なこと。それでサポーターの皆さんが、ハッピーになるのだから。
PKはこれまでクロアチアでも、韓国でもよく蹴っていたし、それで12〜13点取っているので、特別なことではない。私が蹴りたいと思った時は、必ず決める自信があった。
CKは私にとって、そして大宮にとってのチャンスだと思っている。ミーティングでもビデオを見て相手の研究をしていたから、いいゴールが決められた。
初戦は引き分け、今日は勝てた。修正点は監督から指示があるので、それに従うだけ」

●藤本主税選手(大宮)
「今日はしんどかったけど、メンタル的な部分で頑張った。でも、まだまだ。拾った勝点3? はい、そうですね。でもいい試合をして負けることはあるし、悪い試合して勝つこともある。今日は、後者だっただけ。それで別にネガティブになることはない。今日勝ててよかった。とにかく初勝利なので、ホッとした。
広島に対して、プレスはかけづらかった。非常に勉強になった。浦和とかもそういうチームだけど、浦和よりも巧かったと思う。
今日はリードされていたから、前に行かざるを得なかっただけ。本当は中でいろいろ変えたかったけれど、負けている状況だったので、仕方がない。それでも、改善点はいろいろある。
中盤の闘いはしんどかった。ただ、僕たちはポゼッションサッカーではないし、裏一辺倒のところがあるから、仕方がない。まずはそれをやって、ポゼッションは次の段階。ただ、そんな中でも、俺が少しでも起点になれればいい。
いやぁ、今日は勝ててよかった」

以上
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