開幕戦から連敗して、最下位からのスタートとなった鳥栖。
チョットは沈んだ雰囲気かと思いきや、練習場ではいつもの元気な声が響きわたっていた。
いい意味で…切り替えが早い!
「これならば、大丈夫」と実感した。
いつものように長〜い練習が終わると、いつものように長〜〜〜いスタッフのボール回しが始まった。(写真1)
今日の練習は2部練習だから、15時から午後の練習が始まる予定。
それでも、午前の練習が終わって選手がシャワーを浴び始めたのは12時を裕に回っていた。
使う洗顔料は、もちろんスポンサー様のDHC製品。(写真2)
「これで綺麗さっぱりと…。シュートをはずしたことも洗い流します」とは、廣瀬浩二の弁。
ジョークも飛び出すところは、いつもの風景。
そして、監督が引き上げてきたのが13時を30分は過ぎてから…。
「うんうん、いつもと同じ。これなら大丈夫」と筆者は確信した。
待っているサポーターも慣れたもの。
気長に待っているのは、いつもの風景。
その中で、新加入の選手たちは、サインを求めるサポーターたちにはひときわ人気者である。
島田裕介のサインは、高校時代の習字の時間に考えたものだそうだ。(写真3)
カナ表記を崩したもので、長年用いているサインである。
回文氏名で一躍人気者になった池田圭のサインは、漢字で“圭”。(写真4)
いたってシンプル。
初出場を果たした武岡優斗は、大学時代に考えた漢字ヴァージョン。(写真5)
チョット難解かも(^_^.)。
みんながいなくなった北部の練習場には、築地原副務が洗ったばかりのビブスが風に揺れていた。(写真6)
これも、いつもの風景である。
以上
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2009.03.17 Reported by サカクラゲン













