3月17日(火) AFCチャンピオンズリーグ
名古屋 0 - 0 北京 (19:00/瑞穂陸/7,374人)
ホームチケット情報 | 決勝戦は11月7日(土)に国立競技場で開催!
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※名古屋・ストイコビッチ監督・選手コメントは後ほど掲載します。
●イ・チャンス監督(北京):
「全体の流れを見ると我々はミスを犯したところもありましたし、得点を取れるチャンスも沢山あったと思います。得点を取れなかったのは残念でしたが、アウェイで勝点を1点取れたことには満足しています。後半からは選手達の勝ちたい気持ちが出るようになりました。終了間際にはゴールのチャンスがありましたが、決めることが出来ず残念です。それでも彼らの今日のパフォーマンスは良かったと思います」
Q:初出場となった、チャン・シンシン選手(20)の出来についてはいかがでしたか?
「怪我人が出たので、彼を出場させました。全体的には彼のパフォーマンスは良かったと思います」
Q:今回のFWの選手達の出来については?
「彼らの責任はシュートを打つことです。今回、得点がなかったことは残念でしたが、シュートに繋がるいくつかの場面はあったと思いますし、彼らは全力を尽くしてくれました」
Q:次は北京のホームでの対戦となりますが?
「監督としてはどこで試合をしようが、勝点3を手に入れることが私の目標です。ホームでもアウェイでも全力を尽くすことも目標です。もしホームの試合であれば、もっと努力をして勝利を得ることだけを目標にしたいと思います」
Q:やってみて名古屋の印象はいかがでしたか?
「名古屋は非常に素晴らしい、全体的にレベルの高いチームです。今日、我々は11番(名古屋:玉田圭司選手)に注目しました。彼は強力な選手で、我々は彼を止めることが難しかったです。意外だったのは、9番(名古屋:ダヴィ選手)で、今日の彼はそれほど良いパフォーマンスを発揮できなかったと思います。ただ全体的に見れば素晴らしいチームだったと思います」
Q:途中交代で出る選手も含め、北京は攻撃的な選手が多いようですが、攻撃的なサッカーをやろうとしているチーム作りをしているのでしょうか?
「今日は試合前に状況が予想できない中、いろいろな対策をしました。そして、試合はほぼ予想通りに展開することが出来、それなりに(対策は)効果があったと思います。FWの選手達はかなり努力をしてくれましたが、残念ながらチャンスを逃してしまいました」
Q:後半終盤は、かなり攻撃的なプレー見せていましたが、それは前半から出来なかったのか、それともアウェイで負けないことを考えて慎重にプレーしていたのでしょうか?
「当然、アウェイの試合として、慎重な対策をしました。ですので、前半は得点を失いたくなかったので、全体的に慎重にプレーしていました。後半は疲れた選手を交代させながら、活発的なプレーを見せる事が出来たと思います」
以上
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