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【3.28@埼玉:日本 vs バーレーン】3/26(木)練習レポート:クロスからのシュート練習が入念に繰り返された。(09.03.26)

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3月28日(土)2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア最終予選 日本 vs バーレーン(19:20KICK OFF/埼玉
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 前日の25日に行われた2部練習の負荷の反動を考えて、この日の練習メニューは軽めのものとなった。練習冒頭に行われた10対10+フリーマンについては、レクリエーション的な要素を絡めつつ、すばやいボール回しと視野の確保という課題が設定されていたものと推定される。

 この10対10が終わると、設定を変えた3パターンのシュート練習が行われた。リスクをかけて枚数をゴール前に飛び込ませるという考えの下、2人、3人、4人とゴール前に飛び込ませる枚数を増やしての練習となる。岡田武史監督によると意図を持ったクロスを入れる事が目標だったという。意図を持ったクロスという件については「単純に外から相手が構えているところに入れても難しい。(サイドで)ためると相手もイヤ。ディフェンスもしにくい。崩れてるときに入れて行きたい。ためて相手を引き寄せてやれればと思います」と玉田圭司が述べており、バーレーン戦ではそうした一工夫ある攻撃が見られるものと期待される。

 全体練習の締めで行われていたのが、攻撃と守備のパターン練習である。攻撃に関しては、なかなかシュートにまで結びつく場面がなかったが、守備側に入っていた寺田周平にその件について尋ねると「あれはこっち(守備側)もセットしてますからね。なかなか入るところまでは行かないですね。チーム(川崎F)でもそこまでうまくはいかないですよ」と冷静に分析していた。

 この日の練習は1時間半あまりで終了。20分ほどを各自の居残り練習に当てて、終了している。

以上

2009.03.26 Reported by 江藤高志
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