3月28日(土)2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア最終予選 日本 vs バーレーン(19:20KICK OFF/埼玉)
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・国を背負う覚悟がある。
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●ミラン・マチャラ監督(バーレーン代表):
「明日は両国にとって重要な試合だ。自分たちの状況も、日本の状況も分かってる。前回の(日本対)オーストラリア戦は興味深い試合だったし、難しい試合だったことも分かってる。
最終予選も後半に入るが、このグループは2つのグループに分かれていると思う。一つはオーストラリアと日本、もう一つがバーレーン、カタールと、ウズベキスタンだ。明日、日本が勝ったら確実に日本は上位2位を確保するだろう。ただ、2位にならなければ終わりなのではなく、3位でプレーオフのチャンスもあるので、そういう意味でも明日の試合は非常に重要だ。
私は日本のことは尊敬している。選手の質も、リーグの質も上回っている。過去に(日本に)勝ったときには誇りに思ったし、それは歴史に残る勝利だったが、明日はまた新しい試合で0-0からはじまるので、全力を尽くして重要な試合になることを肝に銘じて戦う。
我々にとってはスケジュールが過密で大変だ。明日試合をして、4月1日にはカタールとやるので移動距離が多い。カタールもウズベキスタンとの試合があるが、そういう意味でも明日も重要だしここ数日は大事になる。辛いがFIFAが決めたことなのでそれに対しては守っていきたい」
Q:1月のアジアカップで勝利しているが、それが対日本戦においてどれくらいの自信を与えたか?
「過去2回勝ったことがあり、それは歴史的な勝利ではある。ただ明日の試合とは別のもの。過去のことは忘れて明日の試合を大事にしないといけない。我々の一番の目的は本大会に進むこと。試合が進むに連れ状況が変化し、怪我人やイエローが出る。最終的に大事なのは6月16日、17日にワールドカップに出られるかがかかっている。それに向けて最善を尽くさないといけない。小さな国なので過去の勝利も大事だが、明日の試合には新たな気持ちで臨む」
Q:日本の注意すべき選手は?明日のポイントは?
「チーム全体に注意を払っているが、ナンバーワンのリーダーは中村俊輔。スコットランド以外から来た選手であれだけしっかりとした体を持ち、最も優れたプレーをしていることにはヨーロッパの人もびっくりしているだろう。DFもストッパー2人が優れているし、MFも優れたプレーヤーが4、5人いる。海外組みもフルタイムでプレーしているわけではないが経験豊富なプレーヤーだと思う」
Q:ジャマル・ラシェドやフセイン・アリ・ハサンが来日していないが怪我のためなのか?
「何人かのきていない選手がいる理由は、FIFAのレギュレーションもあるが4月1日に試合を控えているということも大きな理由だ。バーレーンには、13人カタールとクゥエートでプレーしている選手がいる。FIFAのレギュレーションで試合日を含めて4日間しか呼べない。22日にリーグ戦がある選手には移動も含めて、かなり時間がかかるので短い中で2試合しないといけないので選手選択にも頭を使わなくてはいけない」
Q:3次予選では6月で、今回は3月ということで気候が違うが影響はある?
「影響があるとは思わない。少し肌寒いが走るし選手にとってはこのようがいい」
以上
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