3月28日(土) 2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア最終予選
日本 1 - 0 バーレーン (19:20/埼玉/57,276人)
得点者:47' 中村俊輔(日本)
・国を背負う覚悟がある。
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●ミラン マチャラ監督(バーレーン):
「日本におめでとうと言いたい。この瞬間、本大会への出場がほぼ固まったのではないか。8割がた南アフリカにいけることが決まったと思う。我々にはプレッシャーがあった。チャンスは作ったが、得点には結びつかなかった。後半早々でのゴールがポイントだった。我々も前半・後半ともによいチャンスは作った。1回はサルミーンが大きなチャンスを作ったが、得点に結びつかなかった。
自分のチームを悪く言うつもりはないが、客観的に見て選手の質の差があったし、リーグの差もあったと思う。
そして、どうしても4月1日の試合が頭をかすめた。
(ここでマチャラ監督の携帯なるというアクシデント)家族からでした。生きているかどうか確認したみたいだ。ごめんなさい。
このゲームでは、今まで以上に慎重になる必要があった。ここまで7枚イエローが出ているし、カタール戦のことを考えざるを得なかった。この試合は終わったので、切り替えて今の段階で最も大事なホームでのカタール戦に集中しないといけない。
過去日本で試合を行ったときはついているときもあったし、そうでないときもあった。今日は我々には運がなかった。そして日本が強かった」
Q:日本について高い評価をされているが、その理由は?
「この大会で大事なことは本大会に行くこと。確かにまだオーストラリア戦が残っているし、本大会でも大変な試合が残っているが、勝点を取ったことが重要。
もちろん今までの試合でホームで2試合勝てていなくて、今日勝たなくてはいけなかったので、プレッシャーもあったと思う。残り20分あたりで、またプレッシャーを感じ始めたと感じたが、なんとか我々にチャンスを与えずに勝つことが出来ている」
Q:3位になってプレーオフにまわる自信はあるか?
「チャンスはあるのでもちろん頑張る。とにかくそれに向かっていく。日本や、カタール、ウズベキスタンと対戦することができるのはよい経験になる。我々は小さな国で、親善試合の相手もなかなか見つからないので、この大会自体がいい経験になっている」
Q:今日の試合内容には満足しているか?
「ミスも少しは犯したが最後まで選手はあきらめずに試合をした。恐れずに立ち向かっていった。負けはしたが精一杯がんばった。選手を誇りに思い、支えていこうと思う。それは監督として大事なことだ。問題もあるが、選手は頑張ったと思う」
Q:今日は日本に対してどんな守備をしろという指示をしたのか?
「日本の試合は何度も見ている。1トップの試合もみたし、1トップで後ろに2人とかもあった。今日の遠藤と中村のポジションはいつもながらだったように思うが、そういうフォーメーションでやって引き分けたことは知っていたので、今日3人のFWがいたことにも驚かなかったし、準備もしていた。ただ準備はしたがリーグの質もいいし、海外組の選手もきているのでその差が出たと思う」
以上















