4月11日(土) 2009 J1リーグ戦 第5節
広島 4 - 1 柏 (19:04/広島ビ/11,909人)
得点者:39' 槙野智章(広島)、47' 服部公太(広島)、57' 柏木陽介(広島)、67' 北嶋秀朗(柏)、76' 佐藤寿人(広島)
スカパー!再放送 Ch183 4/12(日)05:00〜(解説:沖原謙、実況:桐山隆、リポーター:掛本智子)
☆顔写真クイズ|勝敗予想ゲーム
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●ミハエル・ミキッチ選手(広島)
「厳しい試合を予想していたが、素晴らしい結果を得ることができました。もっと得点をとれたような試合でしたね。今日は、相手よりも我々の方が上回っていたと思います。クロスでのアシストは、自分の仕事です。ただ、結果を出せて、自信もついてきましたね。相手もやりにくそうに、やっていました。
天皇杯で負けたのは、知っていました。ただ、勝ったのは私が加入したからではなく、チームとして成長しているから。次は自分自身のゴールを決めることを、自分でも楽しみにしています」
●イリアン・ストヤノフ選手(広島)
「今日は、昨年の天皇杯での敗戦を思い出していました。そして、そのリベンジを自分の中で誓っていましたから、勝ててほっとしています。
チャンスは前半からたくさんつくっていたが、必ずゴールできるというわけではありません。ただ、最後まで広島のサッカーを貫いたことが、いい結果につながりました。4点入ったけれど、他にもチャンスがありましたね。
フランサの交代は、ゲーム全体に大きな影響があったとは思いません。柏には、他にもたくさん、いい選手はいますから。ただ、フランサを封じることはできたと思っています。
200勝はすごく嬉しい。ここまでの試合で、悪い試合はやっていません。ただ、今日は勝てて、本当によかった」
●服部公太選手(広島)
「(得点シーンは)ミキッチがボールを持った時、こちらまで見えていないような感じはありました。おそらく(真ん中に入ってきた高柳)一誠に合わせたと思うんですが、軌道を見ておそらくそこを越えてくると思ったので、セカンドボールを狙える位置を意識しましたね。もう、シュートしか考えていなかったし、ねらいどおりでしたね。きれいに、インサイドで流し込めました。
前半、チャンスがたくさんあって、3点くらい入ってもおかしくなかっただけに、先制点は大きかったですね。チャンスを逃し続けていたら、今までと変わらないわけだから。
ポポは守備をあまりせずに、中途半端な位置に残っていた。ああいう状況だと、もっとしっかりとついていないといけないし、そこは課題ですね。
ただ、とにかく点がとれてよかった。勝利がどうしても欲しかったから」
●李忠成選手(柏)
「広島に完敗って感じですね。前半、前から守備にいけなかったのですが、後半はそれがいけるようになって、『自分たちの勢いがついた』と思ったところで、失点を食らってしまいました。そのまま、ポコポコと点が入ってしまったような感じです。次に、広島とやる時は、こういう結果にならないように、やっていきたい。
(最初から前からいけなかったのは)広島のサッカーを警戒しすぎたところが、大きかったと思います。前半0−0でいいから、後半に勝負をかけようとする意図が、自分たちの中で強かった。なのに、1点目を前半のうちに食らってしまって、また2点目も早い時間帯に決まってしまった。そこで、自分たちが慌ててしまったところはあります。
次はホームなので、とにかく勝てるように頑張ります」
●大津祐樹選手(柏)
「前半はほとんど攻めきれず、高い位置でプレーすることができませんでした。ただ後半は修正されて、前でプレーすることも仕掛けることもできました。でも、最後のところで慌ててしまって、失点してしまった。
次はホームですし、積極的にプレーしたいです」
以上















