5月6日(水) AFCチャンピオンズリーグ
名古屋 4 - 1 蔚山 (15:00/瑞穂陸/9,049人)
得点者:14' 小川 佳純(名古屋)、23' 巻 佑樹(名古屋)、42' キム・シンウク(蔚山)、59' ダヴィ(名古屋)、72' 小川 佳純(名古屋)
☆ホームチケット情報 | 決勝戦は11月7日(土)に国立競技場で開催!
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●吉村圭司選手(名古屋)
「特に変わったことはしていなかった。いつも通り。相手が3−5−2なので、自然にサイド攻撃が中心になった。1位通過は目標だったのでうれしい。内容は、もう少しショートパスでつなげるところがあったのに、ロングパスになっていた部分がある。後半、玉田が入ってよくなったが、前半からできればよかった」
●増川隆洋選手(名古屋)
「24番の選手(キム・シンウク)は僕より大きかった。フィールドプレーヤーではあまりいないので、今日は大変そうだなとは思いました。ウチは2点とってから攻撃が単純になってしまって、カウンターを仕掛けられてファウルでセットプレーという形が増えてしまった。それで失点も。前半はよかったので、あれをやり通せたらと思う。全体を通して守備は悪くなかったが、後半の真ん中から終盤にかけて気温も高くてマークに行ききれない時間帯もあった。そこは最後でしのげてはいたが、チームとしてもっと苦しい時間をしのぐことを詰めていきたい」
●玉田圭司選手(名古屋)
「4点目のセットプレー、巻はたぶん意図をわかってなかったんじゃないかな(笑)。最初からそうしようとしていたわけじゃない。小川もボールをまたぐと言っていただけ。あんなにきれいに入るとは思わなかったので、自分でも少しびっくりしています。自分の出来はけっこうショック。もっとできると思ってた。もっとやらなきゃいけないし、もっと準備しないといけない。でも、今日出られたのは大きいと思う。最初はこんなものかなという感じ。痛みは、というより怖さはあるけど、悪くはなってない」
Q:4−1でチームは快勝しましたが、試合の感想は?
「僕が出たのは途中からだったのですが、前半の最初で2点取れたのが大き
かったですし、それまでのボール回しも良かったと思います」
Q:ACL予選リーグの1位通過が決まりましたが?
「1試合残しての1位通過が決まったのはとても嬉しいし、次はどうなるか分かりませんが若手にもチャンスがあると思います。そのチャンスを掴めるように頑張ってもらいたいと思っています」
Q:今後に向けての抱負は?
「期待されることは好きだし、その期待に応えられるように1試合1試合頑張りたいと思います」
●巻佑樹選手(名古屋)
「試合を通してポゼッションができましたし、前の試合はシュート数が少なかったのですが、今回はシュートへ行くまでしっかりとプレーできたので、良かったと思います」
Q:1得点2アシストの素晴らしい活躍でしたが?
「チームとしてできたので嬉しいです」
Q:ACL初得点、きれいにゴールが決まりましたが?
「僕は欲しいと思ったところへ走り、そこへボールが来たので。当てるだけでした」
Q:先発出場され、思い通りの結果が残せたと思われますが?
「次の試合ももう1回今日みたいなプレーができるように、頑張りたいと思います」
Q:監督からは“ボックスエリアで危険な選手になれる”との評価があったようですが?
「持ち味なので、怖がられるような選手になっていきたいです」
Q:ACLグループリーグ、ホームでの初勝利となりましたが?
「たくさんのファンの人たちが来てくれたので、勝てて良かったです」
Q:今後に向けての抱負は?
「ACL戦はまだ1試合残っているし、リーグ戦もあるので、しっかりとやっていきたいです」
●小川佳純選手(名古屋)
「今日はホームで、勝てば1位通過が決まるという試合でした。『絶対勝つ』という強い気持ちでチーム一丸となって臨んだので、それが良い結果に繋がったと思います」
Q:2得点1アシストと素晴らしい活躍でしたが?
「“けが人が多い”などと言われていますが、いる選手でしっかりと戦えることが証明できたと思います。ユウキ(巻)も点を取ってくれたし、良いパスももらいましたし、一番最高の形で点を取ることができました」
Q:1点目はダイビングヘッドでしたが?
「そこへボールが来ると信じて飛び込んで行ったので。後は押し込むだけというボールが来たので、相手よりも先に触ることができて良かったと思いました」
Q:2点目はサインプレーでしょうか?
「僕と玉さん(玉田)の間で話していたのですが、巻はあの場所で何かを感じ取って上手くボールを落とし、良いパスをくれました」
Q:ホームでのACLグループリーグ初勝利となりましたが?
「サポーターのみなさんは常に勝利を期待していると思いますし、その前の2戦で引き分けてしまっていたので、今日勝って決勝トーナメントへ1位で行けることが決まったのはサポーターのみなさんへの良いプレゼントになったかなと思います」
Q:ACLで戦う意義はどのように捉えていますか?
A「僕らは日本チームの代表として戦っている訳ですし、それだけのプライドをもってやっています。日本のサッカーのレベルが高いということを証明しなければならないと思います。日本のチームがどんどん決勝トーナメントへ進出し、アジアのチャンピオンを争うのはレベルが高いことの証明になりますから、上を目指して頑張っていきたいと思います」
Q:今後に向けての抱負は?
「チームは連戦で人が替わっても負けずに良い結果を出せています。この調子でそのまま突っ走って行きたいと思います」
以上















