5月6日(水) AFCチャンピオンズリーグ
山東 0 - 1 G大阪 (20:30/済南/20132人)
得点者:59' レアンドロ(G大阪)
☆ホームチケット情報 | 決勝戦は11月7日(土)に国立競技場で開催!
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●西野朗監督(G大阪):
「非常に厳しいゲームでしたが予測していたことなので。そういういろんなハンディを乗り越えて選手が90分よく戦ってくれたと思いますし、全員が目標に対してしっかりしたアプローチが出来たと思います」
Q:遠藤選手が退場になって後半を迎えるにあたり、どんな指示をされましたか?
「数的不利な状態なので、システムを変えた上で当然、ディフェンシブな戦いから、ただ守り切るのではなく、レアンドロ、山崎を使ったカウンターアタックを狙っていこう、と。4−4−1のシステムの中でマイボールになっても、システムにこだわりりすぎずに積極的に攻撃に参加していくといった、アグレッシブさをもって出て行けという指示をしました」
Q:F組での1位通過が決まりましたが次の試合はどう挑みますか?
「5試合終わって1位通過という目標を達成したことの中の6戦目。常に我々は直近の試合に対する最大限の努力をしてアプローチをしていくことには変わりない。ただ遠藤の出場停止、あるいはハードな国内のリーグの日程、選手のコンディション、全てチーム状況を把握した上で戦術、メンバー構成を考えて臨みたいと思います」
Q:中国での戦いはどのチームも厳しいものになると思います。それに対して、どんな指示を与えていたか?また、日本のクラブチームがこのACLの試合において、アウェイ戦で勝利したのは初めてですが、最大の勝因は何だとお考えですか?
「昨日の川崎Fの試合の情報、あるいは今までの4チームが中国で行った試合の中でのデータ的なもの、すべて非常にハードな厳しいゲームであったと思いますし、今日もそれに準ずる試合になると予測していた。ただ両チームが高い技術を駆使するスタイルだったので、それほど厳しいコンタクトがあったとは思わない。非常に技術的に高いものがあったので、不必要なファウルは非常に少ないゲームだったと思います。それは予想以上に少なかった。局面の厳しさ、体格差も含めて、山東にはフィジカルの強さも感じたが、そこにコンタクトが多くなるのは得策じゃないとは考えていました。それよりも、ガンバのスタイルのパスサッカー、シンプルにボールを動かしてコンタクトを避けてプレーすることを今日は選手たちが時間が経つ中で、やれていったと思います」
以上
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