5月27日(水)キリンカップサッカー2009 日本 vs チリ(19:35KICK OFF/長居)
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●岡田武史監督(日本代表)
「Jリーグのハードな日程の中で昨日集まってもらって、昨日はダウンだけだったので今日ほぼ1日の練習期間ですが、選手はそんなに我々の戦い方を忘れていなかったという感じを受けています。やはり、こういう中で戦えるようになっておかないといけない。そういう意味で、いつも万全の状態で戦えるのではなく、こういう中で戦える力をつけるいいチャンスだというふうに思っています。メンバーが何人か欠けていますが、これもいつものことで、いつもベストで臨んでいたことなんてそんなにない。チリは本当にいいチームで、期待に近いメンバーが来てくれたので、ものすごく楽しみにしています」
Q:長友佑都選手(F東京)が虫垂炎の初期症状だとのことですが、ウズベキスタン戦(6/6@ウズベキスタン)に向けて散らすのか、手術するのかのどちらの選択をするのでしょうか?
「ぼくは医者ではないのでどうのこうのとは言えませんが、いま聞いている報告では本当に初期症状なので手術する必要はないということです。薬で散らすことで、十分ウズベキスタン戦に間に合うという報告を受けています」
Q:明日対戦するチリは世界ランキングでも日本より上ですし、南米予選でも上位につけています。このチリというチームを相手に、日本代表としてどういうことを試したいのか。チャレンジしたいのか、お聞かせください。
「まず1つはマンツーマン気味に前線から非常にハードなチェックをしてくる、プレッシングをしてくるチームなので、そういう中で我々がやろうとするサッカーをどこまでできるのかということ。そうやってプレッシャーをかけてくる相手とどうしてもやりたかったということもあるので。それと守備に関しては、やはり結構1対1のところが強い相手で、特に前線のほうは強い。そういう相手に粘り強く対応できるか。マンツーマン気味に来られたときに、1対1の局面が非常に多くなると思うが、そういう場面で負けないでいけるか。十分やってくれると思っていますが、そういうふうに考えています」
以上
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