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【キリンカップサッカー2009 日本 vs チリ】試合前日の日本代表選手コメント(09.05.26)

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5月27日(水)キリンカップサッカー2009 日本 vs チリ(19:35KICK OFF/長居
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試合速報 | ファーストゴーラー | 6.10@横浜国 カタール戦チケット発売中
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●内田篤人選手(鹿島)
「疲れは大丈夫です。
(Q:虫垂炎になった長友について)
あんな、いかつい体をして何してるんですか(笑)
(Q:新しい選手が入ってきているが)
Jリーグを見ても、誰が出てもレベルは高いと思う。
(Q:去年のチリ戦が日本代表のデビュー戦でしたが?)
あまり気にしていないです。チリは強い。今までにやった中で一番強いと思う。ウルグアイ戦は出ていないです。チリはよく走るし、ガチャガチャやったら強い。南米だし、足元もうまい。
ミスして落ち込んだりしないで、気持ちの面ではのびのびと元気良くやりたいと思います。W杯の予選ではないからいい、というわけではない。勝ちに行かないと…代表というのはそういうもの。2つ勝ってウズベキスタンに行くのと、負けていくのとでは違う。消化試合ではない。でも、負けたら負けたで気を引締めていける。ものは言いようです。チリのビデオは見ていないです。ミーティングはいつもどおりです。新しい選手も来ていましたから。
オレから話しかけるタイプではないが、長い時間代表にいるのでコミュニケーションは問題ない。山田(浦和)は、クリクリしててマジでかわいい。下の年代の選手が入ってきて自覚が出たということはないですが、こき使えます。こき使ったことはないですが(笑)。
誰が出ても、やり方は変わらない。人が変われば、その人のいいところを引き出してやるだけ。やり方自体は変わらない。個々の特徴を引き出したい。
オカちゃん(岡崎)なら裏に出られるし、(矢野)キショウさんなら体が強いですしね」

●中村憲剛選手(川崎F)
「今いるメンバーでやってきたことを出さないとだめ。去年の初めにチリ戦をやったんですが、ものすごい強烈なイメージが残っています。1年の間に積み重ねられてきたものをどれだけ出せるのか。とにかくチャレンジしたいと思います。
ポジションは後ろでも前でもやれるようにしたい。クラブでも前はやっているので、頭の切り替えはできている。後ろでも前でも対応できるようにしたい。代表合宿でこれだけ拘束できる時間はなかなかない。去年も1ヶ月一緒にやったことでチームワークもよくなったし、今回も3週間ある。しっかりやりたい。
山田(浦和)は、レッズとやったときにやりながら見てましたし、槙野(広島)はテレビにも良く出ているし明るい性格。(山口)サトシさんとはオシムさんの時にやっている。まったくわからない選手はいないです。ミーティングでは、コンセプトのこともあるし、いつもと同じです。あとはチリのことを見て、どうなるかという感じ。チリは強烈だった。戦術というか、マンツーマンに近い形でどこまでも来る。人にも強いしボールのつなぎも強い。一番最初に当たりましたし、ちょっとびっくりしました。必ず明日もやってくると思うし、そういう意味では楽しみです。ビエルサ監督が名将であることは言わなくてもわかっていますからね」

●山田直輝選手(浦和)
「ここに呼ばれたときから準備はしてきているつもりです。チャンスがあれば思い切りやりたいです。長谷部選手とは、ホテルで少し話しました。練習内容は非公開なので言えませんが、ミーティングは今日しました。初めてだったので、全体的に聞いておかなければならないという話でした。いろいろ自分の中で思うところはあるが、ミーティングのことなのでそれは言えません。今日、初めて練習してレベルは高いと感じましたので、これから楽しみです。
(Q:レッズと代表の違いは?)
代表のほうがレベルは高いと思いました。ユース時代に1年、トップでやっていたので、新しいところに来たという感じです。基本技術が高いと感じました。
(Q:手ごたえは?)
90分のゲームをやっていないのでわからないですが、運動量は負けたくないと思います。
(Q:連係については?)
コミュニケーションのところでは少し慣れていないところもありますが、いくつかでも話したいということはありました。運動量については今日の練習ではわからないですが、これから練習時間も増えますし、そこで高められればと思います。岡田監督の印象は、ボクがやりたいサッカーをやっているのかなとミーティングで思いました。楽しみです。岡田さんに対するというと失礼ですが、ボクがやりたいサッカーを岡田さんが目指しているのはプラスだなと思います。代表チームのコンセプトについては、感覚的なものが大事なので、ミーティングでやったことができるスポーツではない。そういう点で感覚だと思う。そんなに時間はかからずにやれると思います。
(Q:勘違いする選手ではないという評価については?)
自分で判断することではないが、自分では下手だと思ってやっている。ここに来たからといって、レッズに帰れば変わらない。一番ミスが多いと思っています。ゴールは入れたいが、それよりもチームが勝つことが優先です」

●本田圭佑選手(VVVフェンロ)
「チリはそんなに甘くない。前にも一度やっているが負けている(トゥーロン国際大会)。ベストではないことを抜きにしても(11人のレギュラーのうち6人が来日)明日は勝ちたい。そういう相手に勝てるのかという話。試合が始まってから臨機応変に対応したい。
チリがマンツーマンだとしたらオランダ2部と変わらない。そうすればオレはいいところを出せる。削り合いのほうがやれると思う。ただ、それはマンツーマンで来ればの話。いい形で試合に挑んで行きたいし、その中で自分の役割をこなして勝たないと意味がない。ここで勝たないと、選手が戻ってきたときに出られるかわからない。コンディションは、試合から遠ざかっている。オランダの最終戦が8日だったかな。2週間ほど離れているんですが、その割りに体は動いているので、そこまでは気にしていないです。点は取りたいですが、取れないときでもアシストで勝利に貢献したい」

以上
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