5月28日(木) 2009 J2リーグ戦 第18節
東京V 0 - 3 草津 (19:03/国立/2,564人)
得点者:10' 都倉賢(草津)、27' 高田保則(草津)、88' 後藤涼(草津)
スカパー!再放送 Ch183 5/29(金)05:00〜(解説:野々村芳和、実況:下田恒幸、リポーター:武藤乃子)
☆勝敗予想ゲーム
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●土屋征夫選手(東京V)
「3失点のうち2失点はミスだから、修正できる。
攻撃に関しては、後ろから作っていく中で、もっとボールを要求し合っていけば繋げるようになると思う。もっともっと、前だけじゃなくて、後ろからの声も足りなかった。
ロングボールが林に通らなくて、後半は大黒と平(井上選手)で縦の動きでボールを回そうとしたけど、回すことに意識が強くなってしまって、ゴールへ向かう意識が薄れてしまったのかもしれない。全体的にロングボールを入れてという形ははっきりしているけど、それだけじゃ勝てない。優先順位をしっかりと考えなければいけないと思います。ただ、今日はチーム全体が重かったのかもしれない。
(復帰戦で)今日はとにかく疲れました。気持ちを切り替えてまた頑張ります」
●柴崎晃誠選手(東京V)
「悔しいです。前からプレスに来たので戸惑ってしまった。つなぐのかどうかの判断でも戸惑うところがあった。両サイドウイングが空いているスペースに入ってきて、上手く組み立てられてしまいました。もっと早く意識して、足を動かしていきたいと思います。
後半、両サイドからクロスを入れてという形を狙ったのですが…次に向けて、またしっかりと練習したいと思います」
●井上平選手(東京V)
「足元で受けて、中盤の近くでボールを回せればと思っていました。動いたり、裏に抜け出たりというのはある程度できたとは思いますが、流れが変わらなかったから…ダメですね。チャンスもあったので、点が取りたかった。何とか、変わりたいです」
●林陵平選手(東京V)
「相手がすごく研究してきたなと感じました。J2では前からプレスするというサッカーが多い。今までは放り込む形で何とか勝ってきたのですが、相手がラインを上げて、コンパクトにしてきたので、なかなか崩すのが難しいゲームでした。
DFから中盤のところで数的優位を作ったり、前半と戦い方を変えたりということができればいいのですが、そこはまだ自分たちができていない部分。上位に行けない原因だと思います」
●高橋祥平選手(東京V)
「自分のミスも含めて、この内容だったらこの結果でしょうがないと思います。僕がみんなに迷惑をかけてしまった。こんなプレーをしていては、使ってもらえなくなってしまう。とにかく反省です。
今日は土屋(征夫)選手が戻ってきて、すごくやりやすかったです。ボールも回せたし、ミスしてもカバーに入ってくれて助かりました。
(途中から3バックになって)少し戸惑いはありましたが、前に1度試合でやっているので、1対1でさえ負けなければ大丈夫だと思っていました。あとは、飛び込まないで落ち着いてというのを心がけました。
1点目も2点目もほぼ同じ形で失点してしまった。全体的に甘かったのかなと反省しています。3点目は、気の緩み。もう一度気持ちを入れ替えて頑張りたいと思います」
●河村崇大選手(東京V)
「戦う気持ち、よく走っていたところなど、すべての面で相手が上回っていたということだと思います。ちょっとした気の緩みが結果となって表れてしまったのかなと。集中していれば勝てたと思う。ちょっとしたズレやコーチングなどの部分で細かく修正していればという意味では、自滅してしまったという形かもしれません。あとは相手の気持ちが勝っていたと思います。
ただ、後半に良い時間帯があった中、僕にも決定的場面があった。あれを決めていれば流れが変わったと思うと、僕のせいだなと反省です。
修正するところはみんなでしっかりと修正して、また次に挑みたいと思います」
●高田保則選手(草津)
「全体的に動き出しが良く、うちのDFラインがしっかり抑えたなという試合でした。
お互いに自分たちのサッカーを貫くチーム同士で、高木さん(東京V監督)はまず守備をしっかりして、ブロックを作ってくるサッカーなので、何とか早い時間に崩せればと思っていました。どちらかというと、今日は全体的に守備的だった。もっと奪ったボールをしっかり繋いでゲームをコントロールしたり、相手をもっと走らせて疲れさせたりできないと。
第1クールで相手のやり方はわかっていた。同じ相手に2つ負けるということは上にいけないということ。第1クールで勝てなかった相手にはしっかり勝って、勝った相手には勝ち続けられるよう頑張ります」
●廣山望選手(草津)
「何よりも、国立で試合ができることに、うちの選手はすごく喜んでいました。チームとしてもヴェルディには勝っていなかったので、国立でヴェルディに勝てたら最高だというメンタル的なものが良いゲーム、プレーにつながったと思います。いろんな意味で最高の結果でした。
前節から選手が入れ替わったことで、選手間の競争も生まれている。さらに、途中から入った選手が点を取ったことで、層が厚くなったという状態。それは、勝てなくても『しっかりとつないで点をとる』というやり方を変えずにやってこられたからだと思います。たとえ失点が多くても、決して守備的にはならずにポゼッションしようというのは、やっている選手からすればとてもやりがいのあること。きっと、完成したら見ている人にとっても楽しいサッカーになると思います。
もう1回対戦があるので、もう1回勝ちたいです。その前に、ホームでなかなか勝てていないので、次のホームで必ず勝てるように頑張ります」
●松下裕樹選手(草津)
「失点0で抑えられたのは良かったです。でも、ウチのやりたいサッカーから言えばまだまだ。特に後半は守りばかりになってしまった。
今日は、相手のボランチにくさびのボールを入れさせないよう心がけていました。ただ、僕たちは今季、相手がどうこうというのではなく、自分たちのポゼッションして崩すというサッカーを目指すことを徹底しているので、東京V対策というよりは、櫻田と『コースを切ろう』と話していた程度です。結果として0点で終われたのは自信を持っていいと思います。
ホームで勝てていないので、次、ホームで勝つのが大事。しっかりと練習していきたいと思います」
●小池純輝選手(草津)
「FWで出たのは初めてでした。チームは、いつも通り自分たちの目指すサッカーをしようということでした。前半はベンチから見ていて、良い感じでプレスもかかっているなと思っていました。早い段階で点が入って、すごく良い展開だったと思います。
チームが勝てているので、僕はその中で先発に戻れるように努力するだけ。やっぱり、先発と途中からでは全然違うので、とにかく起用されたポジションで精一杯、チームのために力を発揮して、スタメンをつかみたいと思います」
以上
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