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【ヤマザキナビスコカップ 柏 vs 清水】試合終了後の各選手コメント(09.05.30)

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5月30日(土) 2009 ヤマザキナビスコカップ
柏 1 - 2 清水 (15:00//6,652人)
得点者:2' 山本真希(清水)、18' 岩下敬輔(清水)、86' ポポ(柏)
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●李忠成選手(柏):
「監督からはとりあえず点を取ってこいと言われていた。でも前に張っていたのではボールが出てこないと思ったので、ボールを受けに一回引いて、そこからチャンスを作ろうと思った」

Q:今日のプレーを見ると調子が戻ってきたように感じましたが?
「調子が悪い時もあれば良い時もある。でも今日が良かったからといって、次が良いとは限らない。チームも勝っていない。だからナビスコカップは勝つことが大事。次勝てるように頑張ります」

●大津祐樹選手(柏):
「最初に失点をくらって追いかける状況になってしまった。こういうゲームが続くと勝てない。最初にどれだけ耐えられるか、それが鍵。失点0に抑えないと、立ち上がりしっかりしないといけない」

Q:選手間の距離が遠いと感じましたが?
「距離が遠かったけど、そういうところでも自分で打開しないといけない。それが持ち味で使われていると思う。そこを抜けないと、サポートがいなくても抜いて決められるようにしないといけない」

●茨田陽生選手(柏):
「最初はすごく緊張しました。でも始まってしまえばサッカーなので落ち着いてプレーできました。ベンチ入りは木曜の練習で言われました。サテライトの試合でも出場していたので、トップの試合に出たいという気持ちはありました」

Q:監督からの指示は?
「普段のプレーをやれと言われましたけど、普段のプレーはできなかった。パスミスが多かった。もっと丁寧にパスを出さないといけないと思います。今日の出来は50点です」

Q:ユースではセンターバックをやることが多いですが?
「ボランチもセンターバックもできるのが自分の持ち味と言えるので、今日は(阿部)嵩君が後ろ気味に入っていたので、僕は前に行こうと思いました。前でパスを受けた時、良いところにボールを置けなかったのでサイドにパスを出してしまいましたけど、1本シュートを打てばよかったです。トップのプレッシャーには、もっと練習して慣れていけば、もっとできるんじゃないかという手応えは感じました。原口(元気/浦和)とはU-18の代表で一緒にやっているので、自分もという気持ちがあります」

●村上佑介選手(柏):
「チームは難しい状況だけど、怪我から復帰した選手が増えてくれば変わると思う。チームは前向きになると思う」

Q:後半途中から入って、右サイドのオーバーラップでチャンスを作りましたね。
「自分の長所を出して、上下動をしようと思っていました。どの試合でも続けたい。体力的には問題ない。上下動は自分の仕事なんで。後半の流れを最初からできれば。もったいない失点が多い。みんなで集中して乗り切りたい」

●大谷秀和選手(柏):
「セットプレーで取られたけど、押し込まれる場面はあるが、勝点を拾ってきた時はそういうところでも耐えてきた。守れなくて前線の選手に申し訳ない。失点の後、バタバタしてしまい、落ち着かせたかったけどできなかった。ピッチもスリッピーで、パスを受ける選手に対して、受けやすいパスを出せればよかった。ピッチ、グラウンド状況に合ったサッカーをしなければいけない。せっかくボールを奪っても、そこで取られたらもったいない。相手が崩れるのを待つというのもひとつのやり方かもしれないけど、詰まった状態からパスを出すのではなく、攻撃をやり直す勇気も必要。1回の攻撃で点を取るのは難しい。やり直す、そういった判断もまだまだできていない。選択肢が少ない気がする。前からプレスというのにできていない。自分たちがやるべきことができていない。ボールへのアプローチ、切り替え、前から行きたいと言っても、先制されて渇を入れられてからやるようでは反省しないといけない」

Q:フルタイムの出場でしたが?
「今までは45分が最高だったので、今日は行けるところまでという感じでした。90分やっても膝がどうこうというのはないので、次に向けて前向きに、コンディションを上げていきたい」


●山本真希選手(清水):
「得点シーンは兵働君が良いところに出してくれたので、フリーで打ててよかったです。連続ゴールですけど、チームのために頑張れたらいいと思う。ゴールは常に狙っています。この前のゴールはセットプレー、今回は流れの中から取れたので楽になりました。でも新潟で点を取れていたので楽にできました。先制点は狙っていたので、良い時間帯に取れて、追加点も取れてよかった。1点取った後、裏への意識が強くなって、引いて貰うことができなくなってしまった。そのあたりを意識してゲームを組み立てられればいいと思う。3点目を取ることが課題です。CLの決勝を観て、バルサのパス回しは良い距離感だった。サポートの動きを見習えれば」

●高木純平選手(清水):
「高い位置へ出られる時は出ようと思っていた。ハマったというよりは相手が慌ててくれたのでチャンスになった。行ったり来たりの展開になっているので、自分たちでゲームをコントロールできればいいと思う。そのためにポゼッションの時間を作れるようにしたい」
Qクロスへの対応が良かったと思いますが?
「今年はスタメンで何度か出場しているので、ヘディングが強くなってきたと感じています」

以上
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